ライター : manaminmin

4姉妹のお母さんをしながらライターをしています。美容・育児・ヘアスタイルなど幅広く執筆中。

幼稚園用水筒の選び方

子供にぴったりの水筒サイズは?持ち運び方のポイント

小さい子供が、毎日持ち運ぶことになる水筒。水分を入れると、子供にとってはかなりの重量感になります。幼稚園に持っていく水筒を選ぶ時は、運ぶのが苦にならないように選んであげましょう。 年少組や小さい子供によくある置き忘れを防止するなら、幼稚園バッグに全てまとまるように"コンパクトサイズ"が便利です。年長組で子供が大きくなり多くの水分が必要なら、持ち運びやすいように工夫が必要。大容量で肩にかけられる"ストラップ付きタイプ"は、小さい子供でも楽に運びやすくなりますよ。

素材

水筒には大きく分けて"ステンレス製"、"プラスチック製"の2種類があります。それぞれメリット&デメリットがあるので、子供にぴったりの素材をチョイスしましょう。

・ステンレス製

ステンレス製水筒の大きな特徴は、保冷や保温をすることができます。長い時間衛生的に保つことができるので、特に夏場の傷みやすい時期には安心ですね!デメリットとしては、小さな子供にとっては少々重いこと。

・プラスチック製

プラスチック製水筒はとても軽く、年少組の子供でも楽に持ち運ぶことができます。また子供が好きそうなプリント柄が多いことも特徴。お気に入りの水筒と一緒なら、喜んで幼稚園に通園してくれやすくなりますよ♪ デメリットとしては保冷機能がないので中身が傷みやすいことや、子供が落とした時に壊れやすい一面も。

容量

体格や個人差がありますが年少組や、幼稚園で空の水筒に補給をしてくれる場合は、小さめの水筒がおすすめです。容量は300mlから400mlが使いやすくていいですね。幼稚園での補給がない場合は400mlから600mlサイズを。年長組でよく飲む子供の場合は800mlくらいあれば安心です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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