使いこなして料理上手!木のまな板の選び方&おすすめ10選

木のまな板は料理のプロも愛用しており、見た目もおしゃれで人気のアイテムです。樹脂製のものと違い、お手入れが難しそうと思っている方もいるかもしれませんね。今回は木のまな板の選び方や木材の特徴、おすすめまな板の情報をご紹介します。

2018年4月26日 更新

木のまな板のメリット・デメリット

メリット

木のまな板は包丁への当たりがソフトなため刃こぼれしにくく、また手首にかかる負担も少ないのがメリットです。適度にザラザラした感触で上に乗せた食材も滑りにくく、安全に食材をカットできます。キズや汚れがついてしまった場合は、表面を削り取ると新しい木目が出て、また新品のような気持ちで使えますよ。

デメリット

樹脂製のまな板に比べて、食材の色やにおいがうつりやすいのがデメリットです。あらかじめ水でまな板を濡らしてから使うことで、ある程度は防ぐことができます。 また激しく包丁を当てるとキズがついてしまうことも。手入れをしっかりしないとキズから雑菌が繁殖することもあります。天然素材のため、長く使うにはしっかりとした手入れが必要になります。

素材で違う木のまな板の特徴

柳のまな板は繊維が柔らかく緻密なため、弾力があるのが特徴。包丁の当たりがよく、刃を傷めにくいことから、古くからプロの料理人の間で重宝されています。 作っているところが少なく高級品ですが、上手に手入れをすれば一生もののまな板になりますよ。料理好きな方へのギフトにも最適です。

ひのき

ひのきのまな板は乾燥に強く水切れもよいので人気があります。耐水性もあり防虫効果も優れているので、簡単なお手入れでも清潔を保つことができます。 また包丁の当たりも柔らかく、長時間料理をしても手が疲れにくいのも特徴です。耐久性も高いので、お手入れをしながら長く使うことができるでしょう。
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