【冷蔵庫の賢い選び方】一人暮らしやご家族にもおすすめの製品9選

現代生活の必需品となっている冷蔵庫。新生活や引越しに備えて買い替えを考えている方も多いのでは?今回は冷蔵庫の賢い選び方のポイントと、重視する性能別におすすめの冷蔵庫をご紹介します。家族構成や料理のスタイルに合わせて賢く選びましょう!

家庭に合った容量を選ぶ

家庭に合った容量

ご自宅のスタイルに合った容量を選ぶ際のポイントは、まず自炊をするかしないかです。自炊をしない場合は、コンパクトな冷蔵庫のほうがスペースを節約できて便利ですね。

自炊をする方やファミリーの場合は、「70L×家族の人数+100L(常備食材用スペース)+70L(予備スペース)」の計算式で、おおよその目安の容量がわかります。

たとえば1人暮らしの場合は240L、2人暮らしの場合は310Lくらいの冷蔵庫を購入するのがおすすめです。

値段

冷蔵庫の価格は容量やメーカーによって差がありますが、おおよその相場は1人用で2万5000円〜3万5000円、2人用で5〜7万円、ファミリー向けは10〜15万円程度と考えてよいでしょう。

家電量販店や通販など、購入場所やポイントシステムの有無によっても価格は変わりますので、欲しい冷蔵庫が決まったらお得な購入場所を探してみるといいですね。

設置場所をチェック

設置スペースの確認

冷蔵庫を選ぶ前に、必ずキッチンの設置予定スペースの確認をしましょう。メジャーを使って幅、高さ、奥行きを調べます。冷蔵庫は周囲に放熱するためのスペースが必要なので、上30cm、側面2cm、背面5cm程度の余裕を持つようにしてください。

また、コンセントはホコリの付着による火災を防ぐため、冷蔵庫のトップより高い位置になるようにすると安心です。

扉の開き方

冷蔵庫の扉は、「右開き」「左開き」「観音開き」「両開き」の種類があります。「右開き」「左開き」は1枚の扉がそれぞれの方向に開き、「両開き」は左右どちらにも開くことができます。扉が大きいので、開く際に周囲にスペースが必要です。

「観音開き」は2枚の扉が左右に開くタイプです。必要な側の扉だけ開けることもできるので冷気が逃げにくく省エネに効果的で、かつ1枚の扉のサイズが小さいので省スペースな構造の扉です。

使いやすさで選ぶ

使いやすい高さ

冷蔵庫を選ぶ際に、「高さ」を重視する方は少ないかもしれません。しかし、一番よく使う方の身長に合わせた高さのものを選ぶと、毎日の家事がとてもスムーズになりますよ。

冷蔵庫の前に立った状態で、冷蔵室の中をストレスなく見渡せる高さかどうかをチェックしましょう。腰をかがめたり、背伸びが必要なら冷蔵庫の高さを見直したほうがいいかもしれません。

また、冷蔵庫の上に電子レンジなどを置く場合は、扉が無理なく開けられるかもチェックしましょう。

よく使う食材を考える

あなたがよく使う食材は何ですか? 野菜をよく食べるという方は、野菜室の位置をチェックしてみて。ファミリー用の5ドア冷蔵庫は、野菜室が中段にある、または最下段にあるタイプに分かれます。野菜室をよく開け閉めする場合は、中段タイプがおすすめ

冷凍庫をよく使うという方は、冷凍庫が中段の製品を選ぶとよいでしょう。

冷凍機能で選ぶ

容量

冷凍食品やアイスクリームなど、冷凍庫に入れるものが多くなることが想定される場合は、冷凍庫の容量や大きさ、深さを忘れずにチェックしましょう。

冷凍庫に入れる食材のチェックを忘れずに。ブロック肉や大きな魚を丸ごと、大容量のアイスクリームを入れたい場合は、冷凍庫の深さも重要です。また仕切りが外せるかどうかも確認したほうがよいでしょう。

市販の冷凍食品をたくさん入れたい合は、冷凍食品のパッケージサイズと冷凍室のサイズが合うかを確認しましょう。パッケージが立てて収納できるような仕切りがついていると便利です。

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