おしゃれなだけじゃない!「セラミックホットプレート」は機能も充実♪

SNSなどで話題の白いホットプレート。黒くて重いホットプレートの常識をくつがえした、真っ白なプレートに竹製台座の組合せは、もうインテリアの一部になっています。機能面も優れているという、噂のホットプレートを詳しく調べてみました。

セラミックホットプレートとは?

セラミックホットプレートの特徴

今までのホットプレートというと、分厚く黒い鉄板と重たくて収納場所に困るイメージでした。ところが最近SNSなどで見かけるのが、木の枠にホワイトのプレートというビジュアルで、今までの印象とは180度違うオシャレなホットプレートです。芸能人がテレビ番組で紹介したり、インスタグラムなどで火がついて、あっという間に人気が広まりました。

では、デザイン以外に、機能面では従来のホットプレートとどんな違いがあるんでしょう。

薄くて軽い!

主なセラミックホットプレートは、プレート+油の受け皿+竹製の台座+コンセントという構成でできています。ですから、今までのホットプレートに比べて薄くて、軽いんです。
今までの厚くて、重たいイメージが一気に払しょくされています。これなら準備や後始末が楽になって、女性にとってもうれしいですよね。

煙が少ない!

プレートが傾斜しているタイプは、焼いている最中に食材から出た余分な油が、プレートに沿って中央の穴から下に落ちる仕組みになっています。油は穴の下の受け皿に落ちるので、油が火元にふれにくいため煙が少ないんです。焼き肉などでモクモク上がる煙は悩みの種。煙が少ないのはありがたい機能ですね。

なにより、デザインがおしゃれ♪

そして一番の魅力は、おしゃれなデザイン。ブームの発端となった「PRINCESSテーブルグリルピュア」はオランダ製。今までの日本製ホットプレートにはないデザインで、フォトジェニックなホットプレートと言われています。そのデザイン性の高さから常時テーブルの上に置いても違和感がないので、毎日利用する人もいるそうですよ。

セラミックホットプレートの注意点

油はねは大丈夫?

まるでお皿のようにおしゃれなデザインなのですが、縁がない分『はねた油が周りに飛び散って汚れる』という口コミもあるようです。水分が多い食材を使うときは注意が必要ですね。特にお子さんが近くにいるときには気をつけてください。

プレートの周辺には汚れても良いクロスをかけ、テーブルの中央にホットプレートを置くようにするのがおすすめです。

どんなものでも焼けるの?

セラミックの特性で、食品が元々持つ脂身だけで調理が行えてしまうので、ヘルシークッキングが可能です。

ただ、独特な形状のため、作りずらい料理があります。真ん中に穴が開いているので、全体を使った炒め物や粉を流して作る料理は難しいんです。またフタはありませんので、餃子など蒸し焼き料理もできません。

洗い方で注意することは?

セラミックコーティングされたプレートは、焦げつきが少なく、汚れも付属の木べらや水でぬらしたキッチンペーパーで軽く拭き取れば簡単に落とすことができます。

半面、傷がつきやすいので、金属のヘラなどは使わないほうがいいようです。台座から取り外して丸ごと水洗いもできるので、台所用中性洗剤でしっかりオフできます。まだプレートが熱いうちに目立つ汚れを拭き取っておき、冷めてから水洗いするのがポイントです。

おすすめセラミックホットプレート5選

1. PRINCESS テーブルグリル ピュア

白のプレートに天然竹の台座の組み合わせがスタイリッシュな印象。セラミックホットプレートのブームのもとになった商品です。焼くだけのホットプレートが、インテリアの一部になりました。オランダ発のクールなデザインは、まさに魅せる家電です。機能面でも、遠赤外線効果で食材の旨味を引き出します。

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