オリジナルクッキー型の作り方4選!身近な道具をおしゃれに再利用

クッキー型は自宅で簡単に作れることを知っていましたか。牛乳パック、ペットボトル、アルミホイル、アルミ缶といったどこにでもあるもので、クッキー型を作ってみましょう。特別な形のクッキーを作ることも可能になりますよ。

2018年4月23日 更新

牛乳パックで作るクッキー型アイデア

牛乳パックはどの家庭でもよくあるものですね。そんな牛乳パックにちょっとした工夫を加えるだけで、クッキーの型を作ることができます。 そのまま捨ててしまえばゴミになってしまうような牛乳パックからクッキー型を作ることができれば、とてもお得ですね。ぜひ牛乳パックでクッキー型を作ってみてください。

こんな形におすすめ!

牛乳パックは比較的柔らかいので、さまざまな形を作りやすいです。そのため、少し複雑な形のクッキー型を作りたいというときにもおすすめです。定番の星型などはもちろん、キャラクターの形や、クリスマスやハロウィンなどのイベントに合わせたクッキー型を作りたいときにも牛乳パックが使えます。

用意するもの

・牛乳パック ・紙 ・メジャー ・はさみ ・カッター ・セロテープ 牛乳パックを使ってクッキー型を作るときには、牛乳パックの他に、いくつかの文具を用意してください。

作り方

1. 紙に作りたいクッキー型の下書きを書く

2. 牛乳パックを4つの長方形になるように切り分ける

3. 紙の下書きに合わせて牛乳パックを成形する

成形するときに、細かいデザインをキレイに作るためにはメジャーを使って長さを測りながら成形しましょう。また、牛乳パックが折り曲げづらいと感じたときには、カッターで軽く線を付けてください。

4. 牛乳パックの端をセロテープでとめ、あまり部分は切り取る

クッキーの型作りのコツ

牛乳パックはにおいがついてしまっている場合もあるので、丁寧に汚れは落とし、乾かしておくようにするとよいです。また、より頑丈につくるためには、割りばしなどで強度アップをしてみてください。

ペットボトルで作るクッキー型アイデア

ペットボトルも牛乳パックと同じくらい手にいれやすい材料です。ゴミとして出してしまう前にクッキー型として再利用することができますよ。 また、牛乳パックと比べると強度があるというメリットもあります。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS