l字キッチンの特徴と収納アイデア5選!デッドスペースの活用法まで

l字のキッチンは収納場所が多く、壁につけてオープンキッチンにしたり、対面式にしてカウンターをテーブルとして使うこともできる多機能で優れたキッチンです。今回は、l字キッチンのメリットとデメリット、使い方のアイデアをご紹介します。

2018年11月21日 更新

l字キッチンって?

l字キッチンとは、シンク、加熱機器、調理スペースがl字型に並ぶレイアウトのキッチンのことを言います。壁に向かってキッチンを設置しダイニングテーブルを置くとオープンキッチン型のダイニングに、また最近ではl字の片方を壁付けに、片方を部屋に突き出したペニシュラ型と言われるレイアウトが流行しています。キッチンに立つ人、ダイニングにいる人とコミュニケーションをとりながら作業することができます。

l字キッチンのメリット・デメリット

l字キッチンのメリット

まず第一に、効率の良い作業空間を作ることができます。シンク、加熱機器、冷蔵庫と調理する上で大事なものの間を最短で移動することができるのが特徴。第二に、どういう風にキッチンを使いたいのかという使い方にあったレイアウトを取り入れることができ、l字の片方を外側に出すのか、壁につけておくのかでレイアウトと使い方が変わってきます。

キッチンカウンターをテーブルのように使う場合は、対面式のl字キッチンにする必要があり、壁につけておくと壁全体を収納として使うこともできるので、収納が増えるというメリットがあります。

l字キッチンのデメリット

使う人の動線(人が移動する距離やスペース)が広がるためにスペースを多く必要とします。ただしこのスペースをきちんと取ることができれば、ご夫婦や家族での料理、家事なども広々と行うことができるので、キッチンでの充実した時間を過ごすことができます。

また、l字キッチンではコーナーの部分がデッドスペースになることが懸念されます。この空間をどう使うのか、というのもl字キッチンを取り入れる上で考えなくてはならない部分です。
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