ライター : Yasmin

旅と食をこよなく愛しています。 糖分はアルコールから摂る主義です。 NO DRINK, NO LIFE.

年中行列の絶えない人気店

京浜急行の北品川駅・新馬場駅から徒歩3分。北品川商店街の路地を入ったところに、こじんまりとしたお店があります。それが今回ご紹介する甘味処「いちょうの木」。 お店の横にある大きないちょうの木があり、世のかき氷好きが注目する、年中行列の絶えない人気店です。
実はここ、1979年創業で、長く愛されてきたお店なのです。店内は、レトロな雰囲気が漂っていますよ。 おひとりで切り盛りされている店主が考案するかき氷に、「新感覚」「斬新」「革命」など訪れた人のほとんどが驚愕に近い声を挙げるこのお店。いったいどんなかき氷を提供しているのでしょうか?

個性派かき氷のメニューがズラリ!

「さくらフランジェリコ」800円(税込)
見よ、このビジュアル!パフェと見紛うような見栄えですが、もちろんれっきとしたかき氷。見た目からしてものすごいインパクトです。 上から順に、桜クリーム、チョコレートクリーム、ラムレーズン、フランジェリコ(ヘーゼルナッツリキュール)がかかっていて、トップにはカカオニブとマーブルのホワイトチョコ。いまの季節らしい華やかな盛り付けですね。 かつてのかき氷とは一線を画す不思議な組み合わせですが、「とってもおいしい!」と、この味にハマる人が続出なのだとか。驚きの声が挙がるのもわかります。
「蔵王チーズサングリア」800円(税込)
蔵王チーズを使用した餡に、桃シロップ、ライム、コーンフレーク、サングリアの組み合わせ。チーズの濃厚さに甘味や酸味をプラスし、コーンフレークで食感に変化を出すなど、複雑な味わいだけどさっぱりとした食後感を得られそうな一品ですね。 ちなみにこのお店、ひとつ食べてお腹いっぱい、となるのではなく、別メニューをおかわりする人が多いそうです。味の組み立てがしっかりと考えられているため、ボリュームたっぷりの見た目とは裏腹に「お腹がすっきりする」との声も……!
「桜ブルー」800円(税込)
上から桜クリーム、ブルーチーズ、コブミカンの葉、コーンフレーク、オレンジミルクをトッピング。かき氷にブルーチーズとは!桜クリームの甘さにブルーチーズのしょっぱさがクセになる、との声が続出している人気メニューです。 「いちょうの木」では季節ごとにメニューを変更していて、さらに同じシーズン内でもしばしばマイナーチェンジを行っているそう。常に新しい味が提供されていて、リピーターが多いというのも頷けますね。
「金柑(小さめ)」600円(税込)
こちらはブルーチーズと金柑の組み合わせ。「いちょうの木」では、少しボリュームを抑えたメニューも用意されています。おかわりはしたいけれど食べ切れる自身がない……といった人にもってこいのサイズです。

通うほどにハマる♪ オリジナルかき氷の数々

いかがでしたか? 今回ご紹介したのは「いちょうの木」のメニューのほんの一部。ほかにもたくさんの楽しい組み合わせが用意されています。さらに、「このかき氷のクリームをこちらに変えて」、などという要望にも対応しているので、お好みに合わせて自分だけのオンリーワンのかき氷を楽しむこともできますよ。 見た目のインパクトの強さ、想像がつかない味の組み合わせ、何よりもおいしい!こと。これが「いちょうの木」がたくさんの人々を惹きつける理由です。あなたもお店を訪れて、その魅力にハマってみませんか?

店舗情報

■店舗名:甘味処いちょうの木 ■最寄駅:京浜急行線「北品川駅」「新馬場駅」から徒歩3分 ■住所:東京都品川区北品川1-28-14 ■電話番号:090-8818-2835 ■営業時間:11:30〜17:00(7月〜9月は16:00 ※早め閉店の場合あり) ■定休日:木曜日(7月〜9月は木、日曜定休)※臨時休業は公式HPを参照 ■公式HP:https://ameblo.jp/ichounoki1979

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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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