食器ふきんは材質が肝心!ベストな選び方&おすすめ商品13選

毎日の食事のあとに待っているお皿拭き。今の食器ふきんは何を使っていますか?どれも同じに見えますが、材質でこんなにも手間が変わるんです!一般的な綿や麻の違いから、新世代のマイクロファイバーやセルロースタイプまで、簡単解説していきます♪

2019年9月6日 更新

食器ふきんの選び方

食器をきれいに洗って収納し、いざ使う時に取り出してみたら繊維くずや水跡が……。完成した料理を盛り付けたい時に、また一から洗い直すのは大変ですよね。更に吸水性が低いと、何度も洗って絞ったりも。繊維くずや水跡の、おもな原因となるのは食器ふきん。お皿の数や大きさに合わせた、ベストな食器ふきんを選びましょう。

材質

食器を拭くための用途として選ぶなら、吸水性がよく乾きが早いものがおすすめ。パイルループ地のものはふかふかで気持ちは良いですが、毛羽立つと繊維くずが付きやすい面も。手触りだけでなく、機能面からもチェックしてみましょう。

大きさ

ふきんできれいに拭くためのポイントは、お皿の拭く枚数や食器の大きさに合わせること。コップや小さい食器には、拭き残しのないように小さめサイズがおすすめです。好みもありますが、30cmくらいがグラスには使いやすいですよ。ディナー皿や大きなサイズを大量に拭くのなら、50cmくらいの大きめなふきんをチョイス。

材質による吸水性の違い

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