食器ふきんは材質が肝心!ベストな選び方&おすすめ商品13選

毎日の食事のあとに待っているお皿拭き。今の食器ふきんは何を使っていますか?どれも同じに見えますが、材質でこんなにも手間が変わるんです!一般的な綿や麻の違いから、新世代のマイクロファイバーやセルロースタイプまで、簡単解説していきます♪

食器ふきんの選び方

食器をきれいに洗って収納し、いざ使う時に取り出してみたら繊維くずや水跡が……。完成した料理を盛り付けたい時に、また一から洗い直すのは大変ですよね。更に吸水性が低いと、何度も洗って絞ったりも。繊維くずや水跡の、おもな原因となるのは食器ふきん。お皿の数や大きさに合わせた、ベストな食器ふきんを選びましょう。

材質

食器を拭くための用途として選ぶなら、吸水性がよく乾きが早いものがおすすめ。パイルループ地のものはふかふかで気持ちは良いですが、毛羽立つと繊維くずが付きやすい面も。手触りだけでなく、機能面からもチェックしてみましょう。

大きさ

ふきんできれいに拭くためのポイントは、お皿の拭く枚数や食器の大きさに合わせること。コップや小さい食器には、拭き残しのないように小さめサイズがおすすめです。好みもありますが、30cmくらいがグラスには使いやすいですよ。ディナー皿や大きなサイズを大量に拭くのなら、50cmくらいの大きめなふきんをチョイス。

材質による吸水性の違い

綿

綿は吸水性において、とても優秀な材質です。ふきん以外にも用途は幅広く、衣類にも使用されていますね。しかし吸水性がよい反面、乾きにくいという一面も。生乾きで放置をすると雑菌が繁殖しやすいので、衛生面に注意して使用しましょう。

最古の繊維と呼ばれる麻は、綿と同じく植物から作られた材質。手に持った時の、シャリシャリとした手触りが特徴的ですね。材質としては通気性にとても優れていて、頑丈な繊維です。吸水面では綿素材に若干劣りますが、乾きやすい点が嬉しいメリット♪

マイクロファイバー

マイクロファイバーとは、ナイロンやポリエステルを原料とする合成繊維。メガネ拭きにもよく利用されていますね。繊維は大変細くなっており、吸水性と速乾性も優れています。お手入れの時はごしごし強く洗うと生地が傷み、繊維くずが落ちやすいので優しく洗いましょう。

セルロース製スポンジワイプ

乾いた状態だとパリパリで、まるで紙のような素材スポンジワイプ。吸水性もバツグンですが、3時間くらいですぐ乾いてくれる材質なんですよ。濡らして柔らかくしてから使うというひと手間がありますが、慣れると衛生的で便利なふきんのひとつです。

食器ふきんのお手入れ方法

洗い方

料理を直接乗せるお皿を拭くふきん、口にするものは衛生的に保ちたいですよね。多くの方が実践している洗濯機で洗う方法は、ふきんが毛羽立つ可能性があるのでネットに入れると安心です。手で洗う場合は桶に水をはり、中性洗剤で洗いましょう。

そしてどの洗濯方法においても、最後はしっかりと乾燥させることで衛生的に保つことができます。

洗う頻度

雑菌は濡れた状態で放置をすると、どんどん増殖していきます。洗う目安としては、毎晩寝る前には洗いましょう。徹底的な除菌をするなら週に1度くらいのペースで、漂白剤に付けたり熱湯消毒をするのもいいですね。

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manaminmin

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