おすすめ包丁ブランド厳選6!お気に入りの1本を見つけよう

包丁を選ぶなら、何にこだわりますか?今回は数ある包丁ブランドの中から、性能はもちろんデザインにもこだわりたい方までおすすめの6ブランドを集めてみました。お気に入りの1本が見つかれば、お料理がもっと楽しくなるかもしれませんね♪

2018年3月30日 更新

まずは和包丁・洋包丁のちがいを知ろう

日本刀がルーツ「和包丁」

日本の伝統的な刃物である和包丁には、刀のように片刃になっているものが多いです。片刃になっていると、切ったときの断面が美しく食材が刃の表面からはがれていきやすいというメリットがあります。お刺身を切ってみると特に違いが歴然です♪

デメリットは刃の形の種類によって、切る食材の向き・不向きが細かく分かれてしまうこと。片刃の場合は、右利きか左利きかで刃の向きも変わります。

西洋文化と一緒にやってきた「洋包丁」

和包丁のように刃の形の種類が多くなく、特殊な包丁以外ならひと目でわかる違いはサイズくらいなことがほとんど。

切る食材の向き・不向きも和包丁ほど細かく分かれず、基本的には両刃。ですので右利き・左利きでの使いやすさも変わらないことが多いです。

どれがピッタリ?刃の形やサイズは、用途に合わせて選ぼう

ひとまずこれがあれば大丈夫「三徳包丁」

和包丁と洋包丁のいいところどりをした包丁で、お肉もお魚も野菜も切ることができます。うちでよく見る包丁は、これだという方が多いのではないでしょうか。文化包丁や万能包丁と呼ばれることもあります。

刃のカーブはなだらかで、刃先には少しだけ丸みが感じられます。刃渡り17~18cm前後のものが一般的で、女性でも扱いやすいサイズ感。それより小さな小三徳包丁もありますよ。

使い方しだいで、サブにもメインにも「ペティナイフ」

洋包丁の一種で、ペティにはフランス語で「小さい」という意味があります。刃渡りは9~15cmのものが一般的で、ほかの包丁よりも小回りが効くのが強みです。

果物ナイフと呼ばれることもありますが、13cm以上の大きくて厚みのあるものなら野菜やお肉も充分切れますし、慣れていれば小さなお魚もさばけます。飾り切りのような細かな作業をするなら、小さなものを選ぶといいですよ♪
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