木のまな板の選び方やお手入れのコツを伝授♪ 丁寧に暮らそう

普段、ご自宅でどんなまな板を使っていますか?今回ご紹介するのは「木のまな板」です。木といっても、いろいろな種類があります。その種類やお手入れ方法、木のまな板のメリットなどを掘り下げました。通販で購入できるものものせていますよ♪

2018年4月19日 更新

おすすめ木のまな板5選

1. スタンド付きでお手入れ簡単「食器洗い乾燥機対応 ひのきまな板」

ヒノキで作られたまな板。木のまな板としては珍しく、食洗機に対応しています。角にスタンドが備え付けられているので、コンパクトに乾燥・収納が可能です。ウレタン樹脂塗装により、黒ズミやカビになりづらく、お手入れも楽チン。

2. 一枚一枚ハンドメイド加工「katajiya 木製まな板 国産 いちょう」

国産のいちょうを、一枚一枚丁寧にハンドメイド加工した木のまな板です。いちょうならではの独特の感触は、一度使うとクセになると言われています。まな板にキズが残りにくく、包丁を傷めない、あたたかみのあるひと品です。

3. 天然の一枚板「木製 抗菌まな板 青森 天然ひば NCB-L」

ヒバは、いちょうのように油をほどよく含んでいるので、水切れがいいことが特徴です。抗菌作用があるので、カビの繁殖を防いでくれます。1kgを超えているので重たく感じるかもしれませんが、安定感があって使いやすい重量感です。

4. 日本製で精度の高い貝印「kai 関孫六 桧まな板 450×300mm」

こちらも、ヒノキのまな板です。調理器具で定評のある、貝印から販売されています。表面に樹脂加工がされているので、水切れがよく食材が滑りにくいのが特徴です。大きな魚をさばくときにも使いやすいサイズ。

5. セカンドまな板に「TOSARYU 四万十ひのきの卓上 まな板 角型 S」

四万十ヒノキを使って作られた木のまな板。小さめサイズなので、フルーツなどのちょっとしたものを切るときに使い勝手のよいサイズです。そのままテーブルに並べても、おしゃれで画になりますね。2枚目のまな板として重宝する1枚です。

木のまな板のお手入れ方法

洗い方

ここからは、木のまな板のお手入れ方法についてご紹介します。まずは洗い方について。野菜や果物だけを切ったときは、水洗いだけで大丈夫です。木の目に沿って、たわしを使ってごしごし洗います。

肉や魚など臭いや油が気になる食材を切ったときには、塩や重曹を使うのも効果的です。塩や重曹を振って、たわしでごしごし洗いましょう。まだ気になる方は、洗剤を使って洗っても大丈夫です。

共通するポイントは、最初は必ず水で洗うこと。お湯で洗うと、魚や肉のタンパク質が固まってしまうので、汚れを洗い流してから仕上げにお湯で流すようにしてください。洗剤は特にしっかり洗い流してくださいね。
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