ライター : Temi

仕事と子育てをしながら、ゆるーく楽しい暮らしを目指すアラサー主婦です。野菜と果物、お酒が大好き。

包丁に優しい◎木のまな板を活用しよう

あたたかみのある木を使って作られたまな板は、愛着が湧きますよね。長く愛用されている方も多いのではないでしょうか? ひと言に「木のまな板」と言っても使っている木によって特徴が異なりますが、一般的には6~7年持つと言われています。丁寧にお手入れをしていれば、10年以上使えるとも言われているんですよ。

木のまな板を使うメリットは?

ナチュラルな風合いと木の香りを好んで、木のまな板を選ぶ方も多いと思います。木のまな板を使うことに一体どんなメリットがあるのでしょうか。 木のまな板は包丁にかかる負担を少なくしてくれるんです。プラスチックや大理石のまな板に比べて柔らかいため、包丁が傷つきにくいと言われています。鋼(はがね)を使用した包丁は特に木のまな板との相性がよいのでオススメ切っている時の音が「トントン」と心地よいのも、木のまな板ならではですね。

木のまな板の注意点

木のまな板は、必ず両面を水で濡らしてから使用します。片面だけ濡らしてしまうと、反りが生じやすくなるためです。そして、布巾などの清潔な布で拭いてから使用しましょう。 使用後はしっかりと自然乾燥させてくださいね。湿度の高いところで保管していると、反りや割れの原因になるので注意が必要です。

木のまな板を選ぶポイント

素材

木のまな板の素材にはいろいろな種類がありますが、ヒノキとイチョウが一般的です。ヒバ・桐・ホオノキを使って作られるまな板もあります。ヒノキは乾燥に強いことや水切れのよさから、まな板として優秀な素材です。 イチョウは、木自体がほどよく油を含んでいるので水はけがとてもよい素材です。まな板の素材としては古くから親しまれていますが、抗菌作用がないこともまた特徴のひとつ。防腐処理がされていれば、カビが生えずらいので安心ですね♪

大きさ

木のまな板は、大きさにもいろいろな種類があります。生活環境や、使用目的に合わせて選ぶのがオススメです。まず見るポイントは、シンクの大きさ。狭いキッチンに大きなまな板を置いてしまうと、使いづらくなってしまいます。 ひとり暮らしで小さめのキッチンの場合は、奥行きは20cm以下が使いやすい大きさ。キッチンの広さに合わせてまな板を探すと安心です。用途に合わせて、野菜用に大きめを1枚、お肉用にコンパクトなものを1枚、といった複数持ちという方法もあります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS