木製

落ち着いた雰囲気とあたたかさのある木製銘々皿は、取り分け皿としてもピッタリ。またおしゃれで割れにくいので、キャンプやバーベキューなどアウトドアの食器としても人気が高いお皿です。和も洋もどちらにもしっくりくる木製銘々皿は、1セットは持っておきたいひと品です。

ガラス製

涼しげで洗礼されたデザインが多いガラス製の銘々皿。ようかんや水まんじゅうなどと合わせると、さわやかでさらにおいしく魅せてくれます。 単体で使うだけではなく、大き目のお皿の上にのせて小鉢のように使うと、とってもおしゃれ!カフェのようなプレートに早変わりします。

銘々皿の選び方

大きさ

銘々皿は取り分けたり、お菓子をのせたりするので小ぶりなお皿で、10~15センチほどのものが一般的です。 しかし、その中でも大小さまざまな大きさがあり、用途によって使い分けます。お菓子をひとり分のせるようなら小さめのものを、取り分けるときに使うなら大き目のものをそろえてくと便利です。

豆皿のような小さくて丸いものや、和菓子などをのせるのに使う四角いお皿が多いですが、今はさまざまな形の銘々皿があります。 お花をモチーフに作られた銘々皿で、春にスイーツをのせて楽しんだり、葉っぱをモチーフにした銘々皿は、夏に取り分け皿として使用したり、四季折々の銘々皿を楽しむことができます。

色・柄

お皿の素材によって色や柄がたくさんあります。黒に金色の和の模様の入った漆器を使えば、お正月や来客時にお菓子をのせて、上品なお茶請けに。 味わいのあるあたたかな色味と、素朴な風合いに削りの柄が入ったお皿を使えば、家族であたたかな食卓に。木の色合いと、木そのものの柄を生かしたお皿は、カフェ風に!のせるものや使うシーンによって、いろいろ使えると楽しいですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS