銘々皿でおもてなしから普段使いまで!選び方&おすすめ7選

小皿・取り皿の中でもおしゃれなおもてなし用で使われることの多い銘々皿。色も形もさまざまで、何をのせても素敵にコーディネートしてくれます。今回はそんな銘々皿の使い方や、おすすめを一挙にご紹介します。

2018年3月22日 更新

銘々皿でおもてなしから普段使いまで

銘々皿(めいめいざら)とは

銘々皿とはその名の通り、めいめいの皿・ひとりひとりのお皿という意味です。ひとり分を取り分ける、小皿や取り皿というと想像しやすいですね。

銘々皿は「小皿」「取り皿」ではなく「銘々皿」と特別な呼び方をされる理由は、漆器や陶磁器・ガラスや木製など、おしゃれで洗礼されたデザインのものが多く、上等な「小皿」・「取り皿」との認識があるからです。

形は特に決まりがなく、楕円形のものや四角いものまでさまざまな形があります。

銘々皿の使い方

では銘々皿はどんな使い方があるのでしょうか。小皿として、料理を大皿からひとりずつ取り分けるときなどに使えます。素敵なお皿で取り分ければ、楽しい食事になりますよね。

また、銘々皿の使い方でよく使われるのは来客時のおもてなしのお皿です。和菓子や洋菓子などをお茶請けとしてお客様にお出しするときに、銘々皿でおしゃれに取り分けてお出しすると、美しくおもてなしができます。茶道などで、お茶のお菓子を添えるときにも使われます。

用途に応じて、材質・形・色を変えるととても素敵な使い方ができます。

銘々皿の素材いろいろ

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maibo

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