おすすめ銀食器ブランド5選!変色後の手入れから保存方法まで

銀食器でワンランク上の優雅なひとときを作りませんか?今すでにお持ちの変色した銀スプーンやフォークも、これを読めばもう大丈夫!手入れから保存方法、アンティークで美しいおすすめブランドまでご紹介します。

手入れするほど愛しい◎ 銀食器の魅力

アンティークで繊細な彫刻の施された銀食器を見ていると、ちょっぴり心がときめきますよね。お気に入りの銀食器なら、洗い物やお手入れも不思議と楽しくなってきます!

銀食器とは?

銀製品の始まりは紀元前と言われています。一般家庭に広まったのは17世紀後半のイギリスとのこと。とても歴史ある食器であることが分かりますね。

銀には抗菌作用があり、手入れをすれば鮮やかに輝く美しさが復活するという特徴があります。気品がありながらも長持ちしやすいということで、古くから多くの人々に愛されてきました。

「メッキ仕上げ」と「スターリングシルバー」

一般的に銀食器やシルバーウェアと呼ばれているものは、2種類存在していることをご存知でしょうか?ひとつは合金素材に銀で覆った「メッキ仕上げ」、もうひとつは銀純度92.5%以上の「スターリングシルバー」。

スターリングシルバーの方がもちろん高価になりますが、銀は純度が高くなるにつれて、熱電導性が良くなります。そのため銀食器で食事を摂ると、お料理の温かみや冷たさを感じとりやすいことが特徴です!

丁寧に準備されたおもてなしの心。

銀食器は自宅にお招きしたお客様に対して、おもてなしの心を表すのに最適!ステンレス食器は光に当たった時、黒っぽい光を反射します。それに対して銀食器の場合は白く美しい輝き方になります。

白い光は料理をおいしく見せてくれるため、高級レストランやホテルでも使用されています。ケーキや紅茶と一緒に手入れの行き届いた銀食器を並べれば、丁寧なおもてなしを演出できることでしょう。

銀食器を長く楽しむためのお手入れ方法

使用した後は?

銀製品は柔らかく傷が付きやすい食器。洗う時は柔らかいスポンジに食器用中性洗剤をつけて、優しく洗いましょう。水に濡れたままだと変色しやすいので、洗剤や汚れを洗い流した後は乾燥を!最後に布巾でこするように仕上げると、銀食器の白い輝きが長持ちします。

保存方法

銀食器を変色させず、長く愛用するための保存方法にはコツがあります。基本の概念としては、銀食器が空気にふれないようにすること。どれも簡単なひと手間なので、取り入れやすい方法を探してみましょう。

1. ラップで包む

ご家庭にある物ですぐにできる簡単な方法です。食器同士がふれて傷つくことを防止するという意味でもおすすめ!変色させないためにラップ素材は塩化ビニデリン系を選ぶといいです。

2. ジップロックに入れる

大量に銀食器がある場合におすすめ!ジップロックに入れる時はしっかり空気を抜いてから閉じましょう。

3. 銀食器専用の保存袋に入れる

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