黒・赤・緑…どれが好き?ぶどうの品種の特徴を知ろう!

夏から秋にかけて旬を迎えるぶどうは、品種によって甘さや酸味などが異なります。ひと口頬張った時にあふれる果汁は格別ですよね。そこで、今回は日本で栽培されているピオーネやシャインマスカットなど、代表的なぶどうの品種とその特徴についてご紹介!

2018年3月29日 更新

ぶどうの種類は世界で1万種類以上!分類の仕方は?

原産地別に分ける

ぶどうの原産地は、大きく分けて2つに分類されます。

ひとつは「ヨーロッパ系」。乾燥した気候を好む品種が多いのが特徴です。日本に渡来したのもこちら。現在も栽培されている品種では、「甲州」がヨーロッパ系の品種にあたります。

もうひとつは「アジア系」。ヨーロッパ系に対して湿った気候でも栽培できます。寒さにも強く比較的栽培しやすいのが特徴で、現在でも栽培されているアジア系品種の代表は「デラウエア」です。

皮の色で分ける

ぶどうの皮の色は、主に「赤系」「黒系」「緑系」の3つに分類できます。ぶどうには、着色に関係する遺伝子が何種類かあり、着色機能がある遺伝子を多くもつ品種ほど皮の色が濃くなります。

黒系

代表的な品種は「巨峰」や「ピオーネ」など。実が大きく、香りが強いぶどうが多いのが特徴です。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

4575

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう