トレンドのスリム型も!「パウンドケーキ型」15選をプレゼントに

型離れ、焼き色、膨らみ、しっとり感……パウンドケーキには問題がいっぱいと思ったことは?これを読んで、型選びでスッキリ解決♪ トレンドのスタイリッシュパウンド型にも注目!サイズや材質による違いと併せておすすめのパウンド型を15選紹介します。

サイズと容量を比較!

パウンドケーキを焼くための長方形で深さのあるパウンドケーキ型は、市販に出回っているだけでもサイズはさまざま。深さは6~8cmが主流ですが、長さは短いものから長いものまでバリエーションが豊富です。

レシピを見て作る時は、レシピの型がお持ちの型に近いかを確認してください。
サイズの違う型で作りたい場合は、何ml入るか容量を計算して、その割合で材料を換算します。レシピは容量で見ることが大切です。

焼き時間は小さい型は短めになりますし、大きな型は長めになります。家庭向けのレシピで一般的なパウンド型のサイズは幅8cm×長さ18cm×深さ6cm。最近では、お菓子屋さんでもよく見かけるモダンな印象の細長いパウンドケーキが焼けるスリム型が今、注目されています。

定番サイズ

レシピ本では17~18cmのパウンド型を多く使用しています。定番サイズを選ぶとレシピ数も多いし、作りやすい分量なので失敗しにくく安心です。おおよそ6~8枚分作れる大きさだと、3〜4人家族で分けやすく、複数人に配ることがあっても1台で8人分確保できるのでおすすめです。

長さ18cmだと、市販されているパウンドケーキ型用クッキングシートが18cm長のものが多く、そのまま使えるので打ち粉をしたりバターを塗らなくていいのもおすすめです。基本的に分量100gの時(薄力粉、砂糖、バター、卵2個ですべて100gずつ)は、17cmと考えてください。中にナッツやチョコを入れると考えても18cmあれば問題ありません。

ミニサイズ

コンパクトなサイズでプレゼントにもぴったりなミニパウンド型は、一度に何個か焼く用に複数買いがおすすめです。 小さいので火が通りやすくふっくら仕上がります。このサイズのパウンドケーキは、1本丸ごとプレゼントするのにぴったり!カットしたときのサイズも食べやすい大きさで喜ばれます。

容量約300ml~350mlのものを選ぶと18cmのパウンドケーキを2本作れるのでおすすめ!パンの場合は200gの粉を使用して作る生地で、約4個分のミニ食パンが作れます。

ラージサイズ

パーティーや大人数が集まる時に使いたい、10人分くらいまで取れるラージサイズも1台持っていれば重宝します。パウンドケーキの生地作りは、分量が少し変わるくらいでは手間はさほど変わりません。あまりに大きい型は中と外で火の入り方が違うので、外側部分のしっとり感が少なくなってしまう失敗談もあります。熱伝導率の高いブリキ等の型を選ぶのがよさそうです。

スリムサイズ

最近ショーケースでもよく見かける、スリムタイプのパウンドケーキ。スタイリッシュでモダンな印象に仕上がります。通常のパウンド型では長時間の焼き時間が普通ですが、スリムパウンド型なら火入れも早いので短時間で焼き上がります。断面が細いので薄くスライスしてもナイフを渡らせる幅が少なく、綺麗にカットできます。スタイリッシュなスリムパウンド型でプロ仕様の仕上がりになります!

材質の種類

フッ素加工されたもの

型離れがバツグンにいいのがフッ素加工がされたパウンドケーキ型。空焼きは必要なく、すぐに使い始めることができます。空焼きしてしまうとせっかくの加工が取れてしまうので注意が必要です。金属のヘラや金だわしなどでこすってキズが付いてしまうと、そこから加工が取れやすくなるので、やさしく取り扱う必要があります。

ブリキ製

熱伝導がよく、美しい焼き色になるブリキ製。価格も比較的安く、型離れもいいのが魅力です。ただし取り扱いには注意が必要で、水に弱く、長期間使わずにいると、空気中の湿気でサビてしまうことがあります。しっかり手入れをして、なるべくこまめに使用することをおすすめします。使用前に空焼きが必要です!

ステンレス製

お手入れ簡単で、丈夫なのがステンレス型。使用前の空焼きは不要ですが、オーブンで空焼きすることもできるので、簡単にしっかり乾かすことができます。ただし、熱伝導率は低くなり、型離れもイマイチなので、クッキングシートを敷くことをおすすめします。サビにくいと言われていますが、水気は禁物です。

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