キッチン泡ハイターは普通のものと何が違う?実力と使い方を徹底解説!

キッチン泡ハイターは、従来の液体タイプのキッチンハイターを泡状にした製品です。単に液体を泡状にしただけでなく、泡ハイターは直接ものに吹きかけるという面でも違います。従来のものと比べ何が違うのか、ふたつの製品について詳しくご説明します♪

2018年3月16日 更新

キッチン泡ハイターとは?

従来のハイターを使いやすい泡タイプにしたのが、この「キッチン泡ハイター」です。単に液体を泡に変えただけではなく、濃縮タイプから薄めずに使う方法へ変更し、使い方も浸け置きから直噴方式になっています。いつでもすぐに手軽に使えるようになって便利ですよね♪

液体と違って粘着力があるので、三角コーナーや排水口のごみ受け、キッチンのタイル面にも使いやすい製品になっています。

キッチンハイターとの違い

キッチン泡ハイターは液体のキッチンハイターと同様に、塩素系(次亜塩素酸ナトリウム主体)の台所用漂白剤です。漂白だけでなく、除菌や消臭効果もあるのが特徴。

大きな違いは、液体のキッチンハイターが薄めて使う浸け置き用なのに対して、キッチン泡ハイターは薄めず、対象物にダイレクトに吹きかけて使います

液体のキッチンハイターで漂白には30分以上かかりますが、泡ハイターは除菌・消臭で30秒〜2分、漂白で約5分と時短なのも嬉しいですよね!

基本の使い方

まな板の除菌消臭

基本的な使い方はノズル先端部を「」に合わせて、対象物から約10cm離して直接スプレーしましょう。10cm四方当たり、5回スプレーが目安です。使う際は強い刺激があるので、目には絶対に入らないように充分に注意し、必ず換気をしながらマスクや手袋を着用するようにしましょう。

プラスチック製まな板の場合は、泡を約30秒かけたままにして洗い流します。表面が柔らかい木製品など他の素材は、約2分かけ置きにして流水で30秒以上洗い流しましょう。
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shucyan

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