ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

おしゃれなキッチンは照明器具がポイント!

キッチンは食物を調理したり、配膳するといった細かい作業が中心のスペース。ですから照明選びはリビングなどとは違った視点で選ぶ必要があります。そしておしゃれなキッチンを作るためには、照明器具が大きなポイントになるんです。最も重要なのは作業がしやすい環境であること。そのためには、スペース全体を照らす全体照明と、細かな作業のため手元を照らす照明があることが理想的です。では、具体的にキッチン照明にはどんな種類があるのでしょうか。

キッチン照明の種類を比較してみました

ペンダントライト

ペンダントライトとは、天井からコードやチェーンなどで吊り下げられた照明器具のことです。中でも多灯で装飾性のあるものをシャンデリアと呼んでいます。ペンダントライトは、ダイニングルームなどに使われることが多いようです。 流行のアイランド型キッチンの場合、キッチンの上に棚などがないので、天井から吊るすタイプのペンダントライトなどが主流です。小ぶりで掃除がしやすいペンダントライトを複数使うとすてきな空間作りができます。

スポットライト

スポットライトは、部分的に集中して光を当てたい場合などに使われる照明器具で、フランジ式とライティングレール式があります。フランジ式は天井に固定されていますが、ライティングレール式は、レール上を移動して使うことができます。 小さいサイズを複数つけて使えば、各々角度をかえることで手元や料理などを効果的に照らすことが可能です。カウンター式キッチンの場合、陰になる所が多いのでスポットライトがあれば便利ですよね。

シーリングライト

室内の天井に直接取り付けて、部屋全体を明るく照らす照明器具をシーリングライトといいます。日本の一般住宅ではキッチンだけでなく、最も多く使用されているタイプです。 従来は蛍光灯が主に使われていましたが、現在はLEDが主流になっています。 また標準的な壁付きキッチンは、窓に面していないと日中でも照明が必要になってしまいますので、調理しやすいように手元専用のキッチン照明が必要です。

ITEM

アイリスオーヤマ LED キッチン 手元灯

¥8,387

LEDだから薄型で見た目スッキリ!本体のスイッチに触れずにON/OFFができます。

※2019年11月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
最近では吊り戸棚の下に手をかざしたら、人を感知して点灯する手元灯が増えてきました。両手がふさがっている時に、センサーでライトが付いてくれる便利な照明です。

ダウンライト

ダウンライトとは、天井に埋め込んで、見えにくいようにした照明です。以前は主に店舗の照明器具として使われていましたが、最近では一般住宅に使われることも多くなりました。狭くて、暗い所をオシャレな感じに照らすのにおすすめです。 調光可能なLEDダウンライトならば、家族団らんの時には明るく、ゆっくりとくつろぎたい時には暗めにするなど、シーンに合わせた明るさに調節できますよ。

照明の色や明るさの選び方

昼白色

少し黄色がかった白で、太陽光に最も近い色で、人間にとっては最も慣れた光の色です。 昼白色は食品をナチュラルな色で見ることができるので、調理などの作業の多いキッチンに最適です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS