インテリアになじむキッチン照明10選!種類別でおしゃれにレイアウト

おしゃれなインテリアのサイトやSNSの影響もあって、最近はすてきなキッチンが増えています。なかでも部屋の雰囲気に大きな影響を及ぼす照明は、キッチンの使い勝手も左右します。キッチン照明の種類や選び方について調べてみました。

2018年3月19日 更新

おしゃれなキッチンは照明器具がポイント!

キッチンは食物を調理したり、配膳するといった細かい作業が中心のスペース。ですから照明選びはリビングなどとは違った視点で選ぶ必要があります。そしておしゃれなキッチンを作るためには、照明器具が大きなポイントになるんです。最も重要なのは作業がしやすい環境であること。そのためには、スペース全体を照らす全体照明と、細かな作業のため手元を照らす照明があることが理想的です。では、具体的にキッチン照明にはどんな種類があるのでしょうか。

キッチン照明の種類を比較してみました

ペンダントライト

ペンダントライトとは、天井からコードやチェーンなどで吊り下げられた照明器具のことです。中でも多灯で装飾性のあるものをシャンデリアと呼んでいます。ペンダントライトは、ダイニングルームなどに使われることが多いようです。
流行のアイランド型キッチンの場合、キッチンの上に棚などがないので、天井から吊るすタイプのペンダントライトなどが主流です。小ぶりで掃除がしやすいペンダントライトを複数使うとすてきな空間作りができます。

スポットライト

スポットライトは、部分的に集中して光を当てたい場合などに使われる照明器具で、フランジ式とライティングレール式があります。フランジ式は天井に固定されていますが、ライティングレール式は、レール上を移動して使うことができます。
小さいサイズを複数つけて使えば、各々角度をかえることで手元や料理などを効果的に照らすことが可能です。カウンター式キッチンの場合、陰になる所が多いのでスポットライトがあれば便利ですよね。

シーリングライト

室内の天井に直接取り付けて、部屋全体を明るく照らす照明器具をシーリングライトといいます。日本の一般住宅ではキッチンだけでなく、最も多く使用されているタイプです。
従来は蛍光灯が主に使われていましたが、現在はLEDが主流になっています。
また標準的な壁付きキッチンは、窓に面していないと日中でも照明が必要になってしまいますので、調理しやすいように手元専用のキッチン照明が必要です。

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価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
最近では吊り戸棚の下に手をかざしたら、人を感知して点灯する手元灯が増えてきました。両手がふさがっている時に、センサーでライトが付いてくれる便利な照明です。
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leiamama

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