大人女子なら素材にこだわる選び方。上質な「茶筒」12選

日本人ならよく飲む日本茶。その日本茶を入れる茶筒は日本伝統の技を駆使し、1ミリの狂いもなく作られているもので、世界的に見てもレベルが高い技術なのです。素敵な女性ならひとつはいい茶筒を持っていたいもの。ここではおすすめの茶筒をご紹介します。

2018年6月12日 更新

茶筒の選び方と使い方

茶筒といえば、まず思い出すのが「京都開化堂」の高級茶筒。伝統のある茶筒も素敵ですが、いまでは安価でも職人技が光る素敵なものがたくさん売られています。ここでは、茶筒のおすすめをご紹介します。
茶筒の容量はおよそ50gから200gほど。これは1ヶ月で使い切れる分量になっているのです。すぐ使ってしまうからと、袋のまま置いておくのはなんだか悲しい!上質な茶筒に入れてこそ、茶葉の品質も保たれ、優雅なティータイムを過ごせるというものです。

お茶の葉はとてもデリケートなので、茶筒の蓋を開けるたびに、酸化し品質が劣化していきます。そのため、1ヶ月で使い切れないのなら、あまり大きな茶筒に入れるのはおすすめできません。お茶を飲む人数とお茶の葉の量で茶筒の大きさを選びましょう。

素材による違い

銅製の職人の手作りなどで作られた茶筒は、蓋が1ミリの誤差もないほど精密に作られています。その為、酸素に触れることが少ないため、茶葉の酸化を防ぎ味や香りを劣化させません。銅製の茶筒は高価ではありますが、「一生もの」の価値はあります。中蓋があったり、蓋にパッキンがついているものは特におすすめです。

ステンレス

ステンレスの茶筒はさびないし、硬いので落としてもちょっとやそっとではへこまないタフさがあります。それに茶葉を入れても衛生的なのがポイント高い素材です。流し台の横など、水気が多い場所においても水気を遮断してくれ、すぐれた耐食性があります。そのままのステンレスのものもありますが、今ではステンレスに模様を彫ったり、布張りにしたりといったおしゃれなものも出回っています。

ブリキ

ブリキの茶筒の特徴は、シンプルでちょっとレトロなビジュアルに加えて、遮光性や気密性、遮臭性にすぐれています。とくに乾燥したものの保存、環境に敏感な茶葉などの保存に適していますが、腐食するため、すなわちさびてしまうので、水気の多い場所には使えません。乾燥した場所で、インテリア的に飾るには他にはない魅力を持っているのがブリキ性の茶筒です。
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zuenmei

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