ライター : zuenmei

食べること、アジア旅行が大好きです。料理も大好き❗️ 旅で食べたものを自宅で再現したりします。

茶筒の選び方と使い方

茶筒といえば、まず思い出すのが「京都開化堂」の高級茶筒。伝統のある茶筒も素敵ですが、いまでは安価でも職人技が光る素敵なものがたくさん売られています。ここでは、茶筒のおすすめをご紹介します。
茶筒の容量はおよそ50gから200gほど。これは1ヶ月で使い切れる分量になっているのです。すぐ使ってしまうからと、袋のまま置いておくのはなんだか悲しい!上質な茶筒に入れてこそ、茶葉の品質も保たれ、優雅なティータイムを過ごせるというものです。 お茶の葉はとてもデリケートなので、茶筒の蓋を開けるたびに、酸化し品質が劣化していきます。そのため、1ヶ月で使い切れないのなら、あまり大きな茶筒に入れるのはおすすめできません。お茶を飲む人数とお茶の葉の量で茶筒の大きさを選びましょう。

素材による違い

銅製の職人の手作りなどで作られた茶筒は、蓋が1ミリの誤差もないほど精密に作られています。その為、酸素に触れることが少ないため、茶葉の酸化を防ぎ味や香りを劣化させません。銅製の茶筒は高価ではありますが、「一生もの」の価値はあります。中蓋があったり、蓋にパッキンがついているものは特におすすめです。

ステンレス

ステンレスの茶筒はさびないし、硬いので落としてもちょっとやそっとではへこまないタフさがあります。それに茶葉を入れても衛生的なのがポイント高い素材です。流し台の横など、水気が多い場所においても水気を遮断してくれ、すぐれた耐食性があります。そのままのステンレスのものもありますが、今ではステンレスに模様を彫ったり、布張りにしたりといったおしゃれなものも出回っています。

ブリキ

ブリキの茶筒の特徴は、シンプルでちょっとレトロなビジュアルに加えて、遮光性や気密性、遮臭性にすぐれています。とくに乾燥したものの保存、環境に敏感な茶葉などの保存に適していますが、腐食するため、すなわちさびてしまうので、水気の多い場所には使えません。乾燥した場所で、インテリア的に飾るには他にはない魅力を持っているのがブリキ性の茶筒です。

金属製の次におすすめの茶筒が木製です。木製の茶筒は、直射日光や、室内の蛍光灯などの光も遮断してくれます。光も空気同様、茶葉を劣化させますので、木製の茶筒のような遮光性の高い素材のものがおすすめです。昔からの伝統的な、木目が美しいものや桜の皮のものなど、職人技の技術が使われているものなどがおすすめです。

高級感のある銅製茶筒3選

1. 使い込むほどにいい味が出る「京都開化堂手造り銅製茶筒」

ITEM

京都開化堂手造り銅製茶筒松竹梅 【茶筒のみ単品】

¥19,980

茶筒といえば、京都開化堂。その名前はいまや、世界に轟いています。高級茶葉を150~200g入れることができる、職人の手作り品。お値段は高いですが、一生もの。使い込むほどにいい味が出てきます。

※2018年2月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
茶筒といえば、「京都開化堂」というくらい、その道では正統派で茶筒の代名詞のようになっているブランド。お値段は高いですが、その職人の技に唸らされます。 【仕様】 ■サイズ:9×9×11cm ■容量:150-200g ■重量:349g ■材質:銅 ■カラー:この色のみ ■価格:19,980円
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS