容量と大きさを確認!

まずは低速ジューサーなら「ドラム」、高速ジューサーなら「タンク」、の容量を確認しましょう。自分のためだけに飲むのであれば、小型のコンパクトなものがおすすめです。家族の分をまとめて作るのであれば、大きめのものを選びましょう。 大きさは小型のものであれば250mlから、大型のものであえば1000ml以上の業務用のものが販売されています。ご自宅で健康のために毎日ジュースを飲むのであれば、キッチンに置いても邪魔にならない大きさのものがおすすめです。

メンテナンス方法を事前にチェック

次に低速ジューサーと高速ジューサー、では洗い方が異なることも頭に入れておきましょう。機種によっては部品のパーツが多く、組み立て方が面倒なものがあります。部品を噛合せるのにコツがいるようなものはなるべく避け、シンプルな構造のものを選ぶと◎ また低速ジューサーの場合、繊維質が多いものはスクリューに繊維が付きやすくなっていますので、洗うときは少し面倒。水圧で大半の繊維は取り除けますが、ブラシを使わないときれいにできないこともあるのを頭に入れておいてくださいね。 高速ジューサーも同じく、繊維質が多いものは繊維が刃にからみやすくなりますが、低速ジューサーよりもお手入れ方法は楽です。

投入口の大きさを確認しよう

最後に投入口の大きさを確認しましょう。投入口とは、野菜や果物を入れる場所のこと。機種によっては、投入口は半透明になっているものがあり、材料がしっかり入っていくのが目で見えるので安心です。 また低速ジューサーには縦型と横型があり、種類によって投入口の大きさが異なります。最近は縦型のほうが主流となっており、投入口は横型よりも広め。野菜や果物を切らずに、そのまま入れたい方は投入口が大きいものを選びましょう。

おすすめの「低速ジューサー」6選

1. ヒューロム「スロージューサー フェラーリレッド」

ITEM

スロージューサー フェラーリレッド

¥29,800

幅18.0×奥行22.3×高さ40.7cm

※2019年1月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
鮮やかな赤色がキュートのおしゃれなジューサーです。1分間に17回転まで回転数を落として、より上質なジュースを作ることができます。投入口が半透明なので、材料の詰まりや、入れすぎを防げるのもうれしいポイントです。フローズントレーナーでアイスクリームやシェイク、シャーベットを作ることもできます。

2. パナソニック「ビタミンサーバー MJ-L500-S」

ITEM

ビタミンサーバー MJ-L500-S

¥17,800

幅18.5cm×奥行17.6cm×高さ43.2cm

※2019年1月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
シルバーのシンプルなデザインがかっこいい低速ジューサーです。1分間に45回転、ゆっくりと回転してビタミンたっぷりのジュースを丁寧に作ります。ステンレス製のスクリューを用いることで、固い野菜や豆類などを最後までしぼり切ることができるのが特徴です。付属品でフローズンヨーグルトを作ることもできますよ♪

3. ティファール「インフィニープレスレボリューション」

ITEM

インフィニープレスレボリューション

¥16,600

幅22.5cm×奥行き21.0cm×高さ44.4cm

※2019年1月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
フランスメーカーが作るおしゃれなデザインの低速ジューサーです。台所に置いていても、すっきりと収まるのがうれしいポイント◎。ゆっくりと回転することでビタミン豊富なジュースを作ることができます。投入口が3つあるのが特徴的!ミックスジュースを作るにはおすすめです。フィルターも赤と黄色の2種類があり、レシピによって使い分けできます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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