ライター : cucunyaroti

「素材のよさを生かす」をモットーに野菜作りと育児に奮闘中の主婦です。こどもに毎日「おいしい!おかわり!」と言ってもらえる料理を作れるよう心がけています。

ジューサーとミキサーの違いは?

ジューサーとは名前の通り、ジュースをつくる調理家電のことです。繊維を分解してジュースを作るので、仕上がりはサラッと飲みやすいのが特徴!果物や野菜だけで、100%のフレッシュジュースを作ることができます。 ミキサーは野菜や果物の繊維を刻まずにミキシングするので、野菜や果物のみではなくそ水や牛乳やヨーグルトなどの水分を加えて作ります。繊維がまるごと入っているのでドロドロとしたのどごしが特徴です。 また、ジューサーにもふたつの種類があり、用途によって使い分けることが必要。それぞれの、ジューサーのメリットなどをご紹介します。

低速ジューサーってどんなもの?

スクリューをゆっくり回転させて作るのが低速ジューサーです。1分間に80回ほど回転し、果物や野菜をすりつぶして作ります。繊維が多い小松菜やセロリ、ほうれん草などの葉物野菜でも、栄養たっぷりのジュースを絞り出すことが可能です。別名スロージューサーとも呼ばれています。 低速ジューサーには2つの排出口があります。1つは果汁100%のジュース。もう1つは搾りかすです。搾りかすは、ソースやスープなどに入れると、野菜の栄養を余すことなくいただけます。

低速ジューサーのメリットとデメリット

低速ジューサーは、野菜や果物の酵素をたっぷりと摂取することができます。体にいい自然の酵素を摂取して、健康な身体を維持したい方におすすめです。また口当たりがすっきりとしているので、小さいなお子さまがいるご家庭では好まれるでしょう。 部品が多く洗う手間がかかるのが難点ですが、慣れれば大したことはありません。労力以上のおいしさを堪能できるうえ、ヘルシーで栄養のあるジュースが飲めるからです。搾りかすも料理にアレンジできるので料理が好きな方にもおすすめ◎

高速ジューサーってどんなもの?

低速ジューサーと違い、高速でスクリューが回転するのが高速ジューサーです。1分間に1万回以上回転し、果物や野菜をスピーディーに仕上げます。摩擦の力を使うことで温かいスープを作ることや、固い氷を入れてスムージーを作ることができるのが特徴です。商品によってはヒーターが搭載されており、加熱温度が簡単に選択できます。

高速ジューサーのメリットとデメリット

高速ジューサーは低速ジューサーに比べて短時間でジュースを作ることができます。手早くジュースを楽しみたい方は、高速ジューサーがおすすめです。高速ジューサーは、回転数が多いため摩擦が生じます。 デメリットは温度の上昇により、野菜や果物の酵素を破壊する可能性があるのです。最近は摩擦を生じない商品も開発されています。栄養素をしっかりと摂取して、健康のためにジュースを飲みたいという方は低速ジューサーがいいでしょう。

購入の前にチェック!ジューサー選びで必要な3つのポイント

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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