おすすめのジューサー10選!ミキサーとの違いや購入時のポイントなど

最近では、おうちでも健康的な食生活を心がけるかたが多くなっていますよね!ジューサーは、野菜や果物の栄養分をそのままに近い状態で摂取できるすぐれものなんです。この記事では、ミキサーとジュサーの違いやおすすめのジューサーをご紹介。ジューサー選びのポイントも要チェックですよ。

ジューサーとミキサーの違いは?

ジューサーとは名前の通り、ジュースをつくる調理家電のことです。繊維を分解してジュースを作るので、仕上がりはサラッと飲みやすいのが特徴!果物や野菜だけで、100%のフレッシュジュースを作ることができます。

ミキサーは野菜や果物の繊維を刻まずにミキシングするので、野菜や果物のみではなくそ水や牛乳やヨーグルトなどの水分を加えて作ります。繊維がまるごと入っているのでドロドロとしたのどごしが特徴です。

また、ジューサーにもふたつの種類があり、用途によって使い分けることが必要。それぞれの、ジューサーのメリットなどをご紹介します。

低速ジューサーってどんなもの?

スクリューをゆっくり回転させて作るのが低速ジューサーです。1分間に80回ほど回転し、果物や野菜をすりつぶして作ります。繊維が多い小松菜やセロリ、ほうれん草などの葉物野菜でも、栄養たっぷりのジュースを絞り出すことが可能です。別名スロージューサーとも呼ばれています。

低速ジューサーには2つの排出口があります。1つは果汁100%のジュース。もう1つは搾りかすです。搾りかすは、ソースやスープなどに入れると、野菜の栄養を余すことなくいただけます。

低速ジューサーのメリットとデメリット

低速ジューサーは、野菜や果物の酵素をたっぷりと摂取することができます。体にいい自然の酵素を摂取して、健康な身体を維持したい方におすすめです。また口当たりがすっきりとしているので、小さいなお子さまがいるご家庭では好まれるでしょう。

部品が多く洗う手間がかかるのが難点ですが、慣れれば大したことはありません。労力以上のおいしさを堪能できるうえ、ヘルシーで栄養のあるジュースが飲めるからです。搾りかすも料理にアレンジできるので料理が好きな方にもおすすめ◎

高速ジューサーってどんなもの?

低速ジューサーと違い、高速でスクリューが回転するのが高速ジューサーです。1分間に1万回以上回転し、果物や野菜をスピーディーに仕上げます。摩擦の力を使うことで温かいスープを作ることや、固い氷を入れてスムージーを作ることができるのが特徴です。商品によってはヒーターが搭載されており、加熱温度が簡単に選択できます。

高速ジューサーのメリットとデメリット

高速ジューサーは低速ジューサーに比べて短時間でジュースを作ることができます。手早くジュースを楽しみたい方は、高速ジューサーがおすすめです。高速ジューサーは、回転数が多いため摩擦が生じます。

デメリットは温度の上昇により、野菜や果物の酵素を破壊する可能性があるのです。最近は摩擦を生じない商品も開発されています。栄養素をしっかりと摂取して、健康のためにジュースを飲みたいという方は低速ジューサーがいいでしょう。

購入の前にチェック!ジューサー選びで必要な3つのポイント

容量と大きさを確認!

まずは低速ジューサーなら「ドラム」、高速ジューサーなら「タンク」、の容量を確認しましょう。自分のためだけに飲むのであれば、小型のコンパクトなものがおすすめです。家族の分をまとめて作るのであれば、大きめのものを選びましょう。

大きさは小型のものであれば250mlから、大型のものであえば1000ml以上の業務用のものが販売されています。ご自宅で健康のために毎日ジュースを飲むのであれば、キッチンに置いても邪魔にならない大きさのものがおすすめです。

メンテナンス方法を事前にチェック

次に低速ジューサーと高速ジューサー、では洗い方が異なることも頭に入れておきましょう。機種によっては部品のパーツが多く、組み立て方が面倒なものがあります。部品を噛合せるのにコツがいるようなものはなるべく避け、シンプルな構造のものを選ぶと◎

また低速ジューサーの場合、繊維質が多いものはスクリューに繊維が付きやすくなっていますので、洗うときは少し面倒。水圧で大半の繊維は取り除けますが、ブラシを使わないときれいにできないこともあるのを頭に入れておいてくださいね。

高速ジューサーも同じく、繊維質が多いものは繊維が刃にからみやすくなりますが、低速ジューサーよりもお手入れ方法は楽です。

投入口の大きさを確認しよう

最後に投入口の大きさを確認しましょう。投入口とは、野菜や果物を入れる場所のこと。機種によっては、投入口は半透明になっているものがあり、材料がしっかり入っていくのが目で見えるので安心です。

また低速ジューサーには縦型と横型があり、種類によって投入口の大きさが異なります。最近は縦型のほうが主流となっており、投入口は横型よりも広め。野菜や果物を切らずに、そのまま入れたい方は投入口が大きいものを選びましょう。

おすすめの「低速ジューサー」6選

1. ヒューロム「スロージューサー フェラーリレッド」

ITEM

スロージューサー フェラーリレッド

幅18.0×奥行22.3×高さ40.7cm

¥29800〜 ※2019年1月28日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
鮮やかな赤色がキュートのおしゃれなジューサーです。1分間に17回転まで回転数を落として、より上質なジュースを作ることができます。投入口が半透明なので、材料の詰まりや、入れすぎを防げるのもうれしいポイントです。フローズントレーナーでアイスクリームやシェイク、シャーベットを作ることもできます。

2. パナソニック「ビタミンサーバー MJ-L500-S」

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cucunyaroti

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