キッチンハイターの正しい使い方は?その他ハイターとの違いも解説

キッチンハイター、キッチン泡ハイター、カビハイターなど、たくさんの種類がある塩素系漂白剤。似ているようで、それぞれに特性があります。今回はキッチンハイターの詳しい使い方や、その他のハイターとの違いを詳しくご紹介します。

2019年9月3日 更新

キッチンハイターとは

主な成分

キッチンハイターとは、薄めて使用する台所用漂白剤のこと。次亜塩素酸ナトリウムを主成分に、界面活性剤、水酸化ナトリウムなどが含まれています。キッチンハイターは漂白や除菌に使われるイメージがありますが、洗浄成分がプラスされているので、軽い汚れを落とすことができるのが特徴です。

使用用途

キッチンハイターは、除菌・消臭・漂白の3つの目的で使われます。漂白の効能は、日々の積み重ねてこびりついてしまったコーヒーや紅茶の茶渋を落としたり、まな板に入り込んでしまった汚れを除去する効果にも繋がります。

使えるものと使えないもの

キッチンハイターが使えるのは、色や柄のついていないふきんやおしぼり、プラスチック製品、シリコン製品、ナイロン製品、陶器、ガラス、木・竹製品など。木製品は稀に変色することがあるので、心配な場合は目立たない場所に少量つけて、確認してから使うようにしましょう。

使えないものは、色物や柄が入った繊維製品、金属製品、メラミン食器、漆器など。他にも多々あるので、「塩素系洗剤使用不可」と表示のあるものは使用しないようにしましょう。
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donguri

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