マドレーヌの焼き型おすすめ10選!形と素材で使い分けよう

フランスの伝統的な焼き菓子マドレーヌ。かわいらしいシェル型を何気なく食べていましたが、焼き型にはいろいろな形や素材があるのをご存知でしょうか。今回は形や素材別の焼き型を紹介。キッチン環境に合わせて型を選んでおいしいマドレーヌを焼きましょう!

マドレーヌ型を使ってマドレーヌを焼こう

マドレーヌの形の由来

マドレーヌと呼ばれる理由について、有名な話があります。18世紀にフランス北東部のロレーヌ地方を治めていた元国王が、パーティを開いたところ、パティシエと口論をして出て行かれてしまったそうです。パティシエがいなくなった後、祖母に習ったというお菓子を宮廷の人々に披露したのがマドレーヌというメイドだったことから、彼女の名前が名づけられたんだとか。

ところで、マドレーヌをいただいたら、貝殻のような形をしたものが入っていませんか?こちらはシェル型と呼ばれ、新約聖書に登場するイエスの使徒の一人である聖ヤコブのシンボルがホタテ貝だったことが起源のようです。

いまは形も色々

焼き菓子の贈答品をいただいたときに、マドレーヌにはいろいろな形がありますよね。平たいもの、丸いものなどさまざまです。中でもバラの形をしたマドレーヌが女性から好評で、カラフルなカラーのバラマドレーヌもあり、かわいらしくころんと丸みのあるバラ型を好んで買う方も多いようです。また、ひと口サイズの小さなバラマドレーヌも人気です。

マドレーヌ型の素材はいろいろ

スチール

スチールは鉄製のことで、フライパンなどに使われている素材です。熱が伝わりやすく、外側がカリカリっと、内側がしっとり仕上がる昔ながらのマドレーヌを焼くことができます。最近は洗うだけでサっと型に付いた生地が落ちる仕様が多く、扱いも簡単ですよ。

アルミ

アルミ製の型にはひと口サイズから手のひらに乗るくらいの大きさがあります。形も丸型や横長のものなど、色んな種類があり、気軽に100均で買い求めることができます。誰かにプレゼント用で個別に包みたいときには、形を崩すことなくアルミのまま包むことができますよ。

シリコン

油分が足りないと型にマドレーヌの生地がくっついてしまって、かわいらし形がくずれることもありますよね。お菓子作り初心者におすすめなのがシリコン型!焼きあがったマドレーヌをスルリと型から取り出すことができます。いっしょに作りたいという子どもも扱いやすいですよ。

プロも愛用する「スズ」と「ブリキ」

一度にまとめて焼きたい方には、プロのパティシエが愛用しているスズやブリキ製の型がおすすめです。黄金色の焼き菓子に仕上がりやすく、外側に食感があり内側はしっとりと焼きあがります。最近は焦げ付かないように加工された型もあるので、ぜひチャレンジしてみてください!

おすすめのマドレーヌ型10選

1. アルミ箔マドレーヌ型

アルミの型は、個別包装や型から取り出す不便さがありません。通販で大量購入もできますが、お近くに100均があるときは、そちらでも同じようにキレイな焼き上がりのマドレーヌができます。アルミがあると、直接手が汚れないので、子どもたちのおやつ用にもおすすめですよ。

2. フッ素加工、シェルのマドレーヌ型

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

KIBO LABO キボー ラボ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう