ライター : shucyan

フードアナリスト / 江戸ソバリエ / ソルトマイスター

「日本ワインを愛する会」会員。フードライターとして新聞・雑誌・ムック本などの紙媒体を始め、これまで複数のグルメサイト、SNSで執筆・情報提供を行い、日本テレビ「ZIP」、テレビ朝…もっとみる

直火?電気?ワッフルメーカーの選び方

ワッフルメーカーには直火式と電気式がある

ワッフルメーカーには、大きく分けて主にガスで使う直火式と電気式があります。直火式は比較的安価で故障も少ないのですが、焦がさずに焼く職人技的な火加減が要求されますが、慣れれば、自分好みの加減に焼けるのがメリットです。 電気式は操作が簡単な上にプレートを替えることで、ホットサンドやたい焼きまで、これ1台で作ることが可能です。とても簡単で便利ですが、その分お値段はやや高めです。直火式も電気式もほとんどの製品がプレートの表面にフッ素加工などが施されているので、焦げ付きにくくなっています。

直火式ワッフルメーカー

使い方と手入れ方法

基本的な使い方としてはフライパンでお肉を焼く場合と同様で、温度が低いと焦げ付きやすくなります。製品ごとに厚みや表面処理が異なりますので、慣れるまで火加減にご注意。電気式と違ってプレートだけを分解できませんが、全体をバシャバシャと水洗いできます。 最近ではIH対応の製品も登場していますので、ガス火以外でもOKです。形状は電気式がハンドルタイプですが、直火式は柄が長いので置き場所を選びます。

メリットとデメリット

スイッチポンの電気式と違って、直火式は生地を流し込む前に両面を適温まで加熱する必要があり、火の前から離れられません。一旦閉じてしまうと中は見えないし、焼き上がりを教えてくれるランプもありません。生地を流してから中火~弱火で片面1分~1分半くらいずつ焼きます。最初の1分ほどは形が崩れやすいので開けてはいけません。慣れればソフトな焼き加減からパリパリの状態まで、自由自在に調節できることが直火式のメリットです。

電気式ワッフルメーカー

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS