一人暮らしでも揚げ物らくちん!おすすめの鍋や掃除のコツを伝授

アツアツの揚げ物が食べたい……そう思っても一人暮らしの身にはおっくうに感じてしまうこともあるのでは。実は意外とお手軽に揚げ物を楽しむことができるんです!今回は一人暮らしでも揚げ物が簡単にできる、道具のコツやお掃除方法などをお教えします!

揚げ物は一人暮らしには面倒!?

サクサク、カラッと揚がったアツアツの揚げ物は子供から大人まで大好きな料理ですね。しかし一人暮らしの人にとって揚げ物は、作る際の道具の用意や後片付けなど、ちょっと面倒に感じることもあるのでは?

今回は、一人暮らしでも揚げたての味をお家で楽しみたい!という人にお役立ちなお話。どんな道具をどのように使えば良いのか、面倒な清掃や油の処理まで、意外と簡単にできる揚げ物料理の際のコツをご紹介します。一人暮らしのあなたも、おうちで揚げ物に挑戦できるようになりますよ!

意外と少ない!揚げ物をするのに必要な道具

トングや菜箸

高温になる油に食材を投入するので、油との距離が近くならないように長い菜箸やトングを使うのが火傷や事故を防ぐ鉄則。トングも持ち手やハサミ部分にシリコンを使用したものなど、持ちやすくすべりにくい加工をしてあるものは、より安全性も高まります。シリコン製の菜箸は熱に強く、水に弱い木のように腐ったりなどの劣化が少ないのも利点です。

油切り用のバットと網

せっかくの揚げ物もきちんと油をきらないとベトベトに。バットに網を乗せ、揚げたものを置いていくときちんと油が切れてサクサク、カラッとした揚げ上がりになりますよ。バットの上にキッチンペーパーなどを敷いておくと、バットが油でベトベトになるのを防げます。

オイルポット

さまざまな素材のものがあるオイルポット。使用した油を保存するのに使用します。ホームセンターや100円ショップでも売っているので、プチプラでゲットしてもよいですね。口にこし器がついているので、揚げカスなどをきれいにこしてくれます。

天ぷら鍋などとも呼ばれる、揚げ物用の鍋。油の温度が下がりにくいよう、厚みのある金属を使用しているものが多いようです。素材は銅や鋳鉄、アルミやステンレスなどさまざまですが、どれも厚みがあり、使用後に油をポットに入れやすいよう注ぎ口がついているものもあります。専用の網を鍋の淵にかけられる便利なタイプも売られています。

お鍋は揚げ物用でないとダメ?

自宅のフライパンや小鍋でOK!

収納スペースも限られた一人暮らしのおうちでは、揚げ物用の鍋も場所を取りますね。実はフライパンや小鍋でも、十分に揚げ物を作ることができるんですよ。本来揚げ物用の鍋に深さが必要なのは、一度に多い量の揚げ物をする想定だからです。一人分であれば、フライパンなど深さのない物でも十分美味しい揚げ物ができますよ。

フライパンは小さめで深さがあるものが良いでしょう。表面にコーティングが施されたものならばなおよし。

フライパンや小鍋で揚げ物をすると、油の量が通常よりも少なくて済むのは嬉しいのですが、どうしても食材へは火が通りにくくなってしまいます。そのため食材は薄めに切った方が火の通りがよく、また揚げた時の食感もよくなりますよ。揚げ物用の鍋に比べて深さがない分、油ハネしやすいので食材の水気はキッチンペーパーなどで拭き取ってから揚げるようにしましょう。

一人用のフライヤーを購入

一人用のフライヤーを使えばさらにお手軽に揚げ物が楽しめます。付属のバスケットに食材を入れ、設定温度まで熱した油の中に入れるだけ。フタを閉めることができるので、油ハネの心配もなく安心ですね。油の温度を調節するダイヤルつきで、高温になりすぎるのを防いでくれ安全性も高いです。付属のバスケットの網目も小さめで、フライドポテトなどの細いものもしっかりとキャッチしたまま揚げることができますよ。

残った油の処理方法いろいろ

特集

SPECIAL CONTENTS