ダイソーでも販売!給食の定番「ミルメーク」を味わおう

今回は、給食でおなじみ「ミルメーク」の販売地域や種類、ストローで飲む液体タイプほか人気商品についてご紹介します!現在も駄菓子屋さんやダイソーなどの100均で売られており、根強いファンも多いミルメーク。皆さんもぜひ、懐かしの味を楽しんでみて!

2018年10月4日 更新

知らない地域もある!? ミルメークとは

ミルメークとは、牛乳に溶かして飲む、粉末状の牛乳用調味料のこと。学校給食用食材の製造を手がけていた大島食品工業という会社が、牛乳が苦手な子どもでも、残さずにおいしく飲める方法として作り出した商品です。初代のコーヒー味から、いちご味、ココア味と種類が増え、現在は市販用として、他にもさまざまなフレーバーが販売されています。

名前の由来

ミルメークは、「ミルク」×「メーク(make)」で「ミルメーク」と名づけられました。開発した大島食品工業株式会社は、「牛乳は栄養的に優れたもの。でも、おいしく飲んでこそ初めてその栄養としての価値がある」という考えのもと、ミルメークを作ったのだそうです。

シンプルな名前ですが、ミルクをおいしくメイクするという行為が、上手に取り入れられていますね。

飲まれていた地域・年代

ミルメークは、昭和42年にコーヒー味が販売されました。「牛乳を残さず飲めるようにしてほしい」というのは栃木県の学校給食会からの依頼でしたが、効果が絶大だったため、大島食品工業株式会社のある愛知県や、その後全国の小学校へと広がっていきます。

西日本や北海道、四国など、一部地域では出されていなかった場所もあるようです。

気になるカフェイン量は?

気になるカフェイン量ですが、ミルメークのパッケージ部分にはカフェイン量の表示が見当たりません。粉タイプのミルメークは一袋が5gであること、そしてミルメークが誕生してから約50年も学校給食で使われ続けていることを考えると、子どもたちが飲んでも安全で、多くの量が含まれていないことが想像できます。
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donguri

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