焼き目がポイント!「パニーニ」と「ホットサンド」の違いって?

皆さんはパニーニを食べたことがありますか?最近はコンビニエンスストアでも販売されていることがありますね。パニーニはホットサンドのようなパンですが、実際には違うもの。ここではパニーニについて詳しくご紹介していきます。

2019年9月27日 更新

意外に知らない!パニーニってなに?

パニーニと言う食べ物をご存知でしょうか?ご存知ではない方の場合には、パニーニとは何ぞや?と不思議に思いますよね。パニーニはホットサンドに見た目がそっくりなパンのことです。しかしホットサンドとは違います。では、どんな違いがあり、どんな具材がマッチするのでしょうか?

ここではパニーニについて詳しくご紹介するとともに、パニーニの作り方や、おすすめの具材もご紹介していきます。

ホットサンドとパニーニの違い

ホットサンドとは?

広い意味でホットサンドとは、トーストしたパンに温かい具材を入れたサンドイッチのことです。一般にはホットサンドメーカーを使い、食パンを使用することが多いようです。

食パンの間に好きな具材を挟み、ホットサンドメーカーで両面をこんがりと焼きますね。近年では様々な形のホットサンドメーカーが販売されており、キャラクターの形でホットサンドを作ることもできるようになりました。

パニーニとは?

パニーニはイタリア発祥のホットサンドで、焼き目に特徴があります。焼く時に波型の鉄板で焼くため、焼き目に特徴がでるのです。基本的には暖かい具材をチョイスすることが多く、挟んだ後パンの両面をこんがりと焼けばパニーニになりますよ。
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ちあき

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