焼き目がポイント!「パニーニ」と「ホットサンド」の違いって?

皆さんはパニーニを食べたことがありますか?最近はコンビニエンスストアでも販売されていることがありますね。パニーニはホットサンドのようなパンですが、実際には違うもの。ここではパニーニについて詳しくご紹介していきます。

意外に知らない!パニーニってなに?

パニーニと言う食べ物をご存知でしょうか?ご存知ではない方の場合には、パニーニとは何ぞや?と不思議に思いますよね。パニーニはホットサンドに見た目がそっくりなパンのことです。しかしホットサンドとは違います。では、どんな違いがあり、どんな具材がマッチするのでしょうか?

ここではパニーニについて詳しくご紹介するとともに、パニーニの作り方や、おすすめの具材もご紹介していきます。

ホットサンドとパニーニの違い

ホットサンドとは?

広い意味でホットサンドとは、トーストしたパンに温かい具材を入れたサンドイッチのことです。一般にはホットサンドメーカーを使い、食パンを使用することが多いようです。

食パンの間に好きな具材を挟み、ホットサンドメーカーで両面をこんがりと焼きますね。近年では様々な形のホットサンドメーカーが販売されており、キャラクターの形でホットサンドを作ることもできるようになりました。

パニーニとは?

パニーニはイタリア発祥のホットサンドで、焼き目に特徴があります。焼く時に波型の鉄板で焼くため、焼き目に特徴がでるのです。基本的には暖かい具材をチョイスすることが多く、挟んだ後パンの両面をこんがりと焼けばパニーニになりますよ。

パニーニとパニーノ

パニーニは、パニーノとして販売されていることもあります。何が違うのかと、こちらについても気になってしまいますね。パニーニとパニーノの違いは、単品なのか複数なのかと言う部分になります。パニーノとは基本的にイタリア語で具材をはさんだパンの軽食を意味しています。

一方パニーニについては、複数形となっており、パニーノを半分にカットして提供される場合などに使われているようですね。パニーニはパンの両面をこんがりと焼く特徴を持ちますが、パニーノは表面をこんがり焼かず、フランスパンに具材をサンドしたものが提供されることもありますよ。

明確に大きな違いはないようですので、あまり深く気にしなくて良いのかも?

基本のパニーニの作り方

パニーニが食べたくなった時には、自宅でも簡単に作ることができますよ。材料にはお好きな具材のほか、食パンやホテルブレッドを準備しておきましょう。ホットサンドメーカーがない場合にはフライパンでもパニーニを作ることができます。

作り方

1. 挟む具材は食べやすい大きさにカットしておく
2. パンの内側になる面にはバターまたはマーガリンを薄く塗っておく
3. パンで具材をしっかりと挟む
4. パンの両面をトーストして完成
上記が最も簡単で、基本的なパニーニの作り方です。さらにこだわるのであれば、パニーニに使用するパンをフォカッチャに変えることもできますよ。

また、パニーニ専用にパン生地を焼いても良いでしょう。パニーニの大きな特徴である表面の焦げ目を忘れずに。フライパンで焦げ目をつける際には、上から少し押さえると綺麗に焦げ目をつけることができますよ。
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サイズ:

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価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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