違いを言える?リングイネとは?種類&ソースの相性も解説!

「リングイネ」とは、すぐにどんなパスタか思い浮かべることができますか?弾力があり、もちもち食感のリングイネはパスタ好きの間では大人気です。どんなソースともマッチし、食べごたえのあるパスタ。ぜひおうちイタリアン・リングイネを味わいましょう。

2017年9月2日 更新

定番パスタ「リングイネ」とは

日本人の大好きなイタリアの食材「パスタ」。さまざまな種類が作られていて、形状だけでも500種類以上あります。最近は、スーパーでも沢山のパスタが並んでいますね。

その中でも今回は「リングイネ」についてご紹介します。イタリアンレストランに入って、「リングイネ」というメニューを見たことはありませんか。どんなパスタだったかな?と思っても、ちょっと恥ずかしくて店員さんに聞けなかった方。これを読んで、次回リングイネのメニューを見つけたら食べてみてくださいね。

語源

リングイネは、ロングパスタの一種で、断面が楕円形の形をしています。平打ちパスタとは違い、独特な形状です。 この形状から、「小さな舌」という意味のイタリア語「LINGUA」(リンガ)が語源となっています。

特徴

リングイネは、長さ25cmに揃えられる「ロングパスタ」に分類されます。短径1mm、長径3mmのスパゲッティを平たく押しつぶした形です。他のロングパスタに比べると、弾力があり、モチモチした食感が楽しめるパスタ。楕円形の太い麺なので、ソースとよく絡みます。クリームソースやジェノベーゼソースで食べられることが多いパスタです。

スパゲッティーとの違いは?

リングイネは、スパゲッティを平たく押しつぶした形であることがわかりました。では、いったい「スパゲッティ」とはどんな麺なのでしょうか。

イタリアでは、直径が2mm前後の細長い麺を指し「紐」という意味を持ちます。そして、太さや長さが変われば、また別の名称がつけられることが一般的です。しかし、日本では、細長い麺をすべて「スパゲッティ」と呼びますよね。

スーパーで売られているような麺類は、「スパゲッティ」で統一されていることが多いでしょう。ですが、専門の食材を扱うようなお店では、個々のパスタ料理の総称で販売されています。
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ちあき

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