ライター : Amanda

イベントプロデューサー / トラベルブロガー

メキシコ在住。バックパッカーで50カ国を一人旅。住んだ国はブラジル、ドイツ、シンガポール、ベトナム。サルサダンス、東欧が好き!

新たなフードアートをNYで発見!

アメリカで一般的に朝食などで食べられているライスクリスピー。それをアートにしてしまうというNY発の新しいスイーツが今注目を浴びているんです!今回は「え……⁉︎」と思わず見てしまう、驚きのフードアートをご紹介します♩

衝撃のライスクリスピーアート♩

ライスクリスピーは、お米のような形をしたシリアルの種類のひとつです。スーパーにもありますし、食べたことがある方も多いでしょう。ごく普通のこのシリアルが、ニューヨーク在住のライスクリスピーアーティスト、Jessica Siskinさん(@mister_krisp)の手にかかるとびっくりするようなアートに早変わりなんです!
マシュマロやバター、チョコレートを器用に使って、あらゆるものをユニークに再現して作られているんです。とってもかわいいですよね!
「とてもよくできていてびっくり!」「見た目が完璧で、面白くて、おいしそう!」と、インスタグラムでは絶賛のコメントが盛りだくさん!すべて一から手作りなので、心のこもった、あたたかみの感じられる作品ばかりです♩
動画でもご覧になれます♩
出典: instagram.com

ライスクリスピーアート10選♩

「とってもかわいい!フレンチブルドッグも作って!」と、どんどん新しいリクエストのコメントも♩顔だけのアートでなく、体も取り入れた立体的なライスクリスピーアートもあるんです。ワン!と今にも鳴きだしそうな、リアル感がでています。
「ハハハ!なんておもしろいんだ!」「寿司なんて最高!サーモンやイカがとてもリアル!」とユニークなアイデアは世界中の人の心を掴んでいます!
「かわいいけど、おいしそう!思いっきりかじってみたいな!」サクサクの食感が好きという人は多いですよね。ピンクだからいちご?味を想像するのも楽しい♩
オレオの部分は本物を使うというのが、またおもしろいですね♩ミルクの躍動感も上手に表現できているのがすばらしいです。
「すごい!友達の似顔絵も描いてほしいわ!」人や動物の似顔絵も。お誕生日などではぴったりのプレゼントになりますね!パーティーでこのようなスイーツを用意したら、みんなも大興奮間違いなし♩SNSでどんどん広がりそうですね。
「ジェシカ、あなたはなんてすごい人なの!もうあなたの世界にはまりつつあるわ!」と、若くて努力家のジェシカさんのファンも増えています。また、「お店をつくって!必ず買いにいくから!」とお店を出してほしいという希望をする人もいるようです。
作品がすごいと、どのように作られているのか食べる前にジロジロ観察したくなりそう。「食べるのはもったいないけど、サクサクが大好きだからつい食べ過ぎてしまいそう!」とやはり眺めたあとはきちんと食べないとですね♩
「この顔がたまわないわ!なんだかとってもキュート♩」表情豊かな顔も描くライスクリスピーアート。ただ “かわいい” を描くのではなく、こういったちょっと変わった表情だとオリジナル性もあっておもしろいですね。
「これは子供は大好きだし、大人だってはまりそう〜!」と子供から大人まで愛されるスイーツ。身の回りにあるものは何でも再現でき、細かいところまで手も抜いていません。こういったプロ意識があるからこそ、ファンが増えていくというのも納得ですね!
こちらは朝食メニュー。目玉焼きやソーセージがかわいらしいですね。「私達はライスクリスピーアートが大好き!マネしたい!」「次はどんなものを作ってくれるのかしら?毎日新しい作品が楽しみだわ!」と日々インスタグラムの更新を待っている人も♩

おうちでも作ってみませんか?

カラフルでかわいいライスクリスピーアート。自分でも試してみたくなりますよね♩実は、簡単に手に入る材料だけで手軽に挑戦できるんです!

材料

・バター ・マシュマロ ・ライスクリスピーシリアル ・お好みでチョコレート、グミ(トッピング用)

作り方

バターとマシュマロをフライパンで軽く溶かしたあとに、ライスクリスピーシリアルを加え混ぜて好きな形に成形します。これが完全に冷めたらできあがり。チョコレートを混ぜ合わせたり、グミを加えたりアイデア次第でいろんなものが作れちゃいますよ♩
▼同じ材料でおしゃれなシリアルバーも♩
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