8. 福岡「太宰府天満宮 表参道店」

大宰府駅から徒歩4分。「大宰府天満宮 表参道店」は、太宰府天満宮の鳥居の側にあるんです。通りかかる人も思わず写真を撮ってしまうほどインパクトのある木組み構造の外観は、建築家・隈研吾氏によって考案されました。
店内も木の温もりに溢れています。テーマは"自然素材による伝統と現代の融合"。天満宮を意識した伝統を盛り込みつつ、現代アートのような斬新さがあり、不思議な世界観に引き込まれますね。

9. 福岡「大濠公園店」

大濠公園駅から徒歩6分のところにあるスターバックス「大濠公園店」は、環境を労わるグリーンストアとしても知られています。コーヒー抽出時に残った豆をたい肥にして、公園内の緑づくりにも役立てているんです。
温かみのある木を基調としたインテリア、公園を一望できる大きな窓が開放的で心地よさそうですね。高い位置にも窓を設置し、照明による電力消費の削減も兼ねているんです。

福岡マグ 355ml

1,800円
「大濠公園店」でも、福岡スタバ限定のタンブラー・マグカップ・ステンレスボトルが販売されています。体操服で体育座りというデザインが個性的で面白いですよね。福岡伝統の"博多織"をイメージした紺色がアクセントとなっています。

10. 東京「恩賜公園店」

上野駅公園口から徒歩7分。上野恩賜公園内の竹の台広場には、69席のテラス席を備えたスターバックス「恩賜公園店」があります。店内にも上野公園をモチーフとした友禅染などが使われ、日本・東京らしさがありつつも自然と調和するデザインが素敵な店舗です。
温かな日差しが降り注ぐテラス席。秋には公園内の木々が赤や黄色に染まって紅葉も楽しめるんです。店内にも開放的な大窓がついていて、自然を眺めながらゆっくりと寛ぐことができます。

東京タンブラー 355ml

2,000円
東京の一部店舗で販売されている限定タンブラーは、「恩賜公園店」でも購入できます。東京のスクランブル交差点をイメージさせる横断歩道と、そこを渡るさまざまな人々をデザイン。描かれているすべての人が"東京"にそれぞれ異なる思いを寄せているのかもしれません。

11. 佐賀「武雄市図書館店」

佐賀県武雄市の市立図書館は2013年に全面改装。蔦屋書店とスターバックスを図書館内に併設したことで、今やこちらの図書館目当てで訪れる人もいるほど大人気のスポットとなったんです。誰でも好きな本を読みながらスタバのコーヒーを楽しむことができます。
ドリンクやフードメニューをテイクアウトして、図書館内の好きな席でくつろぐことができます。通常のテーブル席はもちろん、大きな窓に面したカウンター席やテラス席までしっかり完備。ここまでおしゃれな空間だと、市立図書館というよりもブックカフェのようですね。
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