ポリ袋に入れて捨てる

ポリ袋やレジ袋などに新聞紙・吸油性の良い紙を入れ、冷めた油をしみ込ませます。自然発火を避けるため、水も一緒に染み込ませることがポイントです。輪ゴム等で口をしっかりとめて燃えるゴミと一緒に捨てましょう。油を入れる前に、袋に穴が開いていないかきちんとチェックしてくださいね。袋を二重にすると、漏れ防止になりますよ!

牛乳パックに入れて捨てる

牛乳などの紙パックに新聞紙や使用済みの紙タオルなどを詰めて、冷めた油を染み込ませます。こちらもポリ袋の場合と同じく自然発火を避けるため、水も一緒に染み込ませてください。紙パックの口を粘着テープ等でしっかりとめて、燃えるゴミと一緒に捨てましょう
▼そういえば油の賞味期限って、どれくらい?

回収ボックスの利用がオススメ!

地方自治体などでは、家庭での廃油の回収を行っているところが多くあります。リサイクルをして新しいものへと生まれ変わっていくようですよ。 どのように活用するかというと、「バイオディーゼル燃料」になりゴミ収集車の燃料などに使われているのだそうです。「バイオディーゼル燃料」とは、植物性の廃食油を原料として精製された燃料です。ディーゼル車の軽油の代替燃料として使用することによって、大気汚染物質の削減や温室効果ガスの発生が抑制され、地球温暖化防止にも役立つとして注目されています。 地方自治体により設置場所が異なるので、お住まいの地域で確認をしてみてくださいね!捨て方なども様々なので、必ずお住まいの地方自治体の指示に従いましょう。

油を簡単に固めて、らくらく処理!

油の固め方から処理の方法まで、様々ご紹介してきましたが、試してみたいと思うものは見つかりましたか?簡単にできるとわかれば、油を使った料理に対して抵抗があった方でも、挑戦してみようかなという気持ちになったはずです。 地球にやさしい「エコ」という観点からも、回収ボックスを利用してリサイクルすることもできるので、そちらを活用してみることもよいかもしれません。処理が面倒という方にもこちらはとてもオススメですよ!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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