油を固める簡単な方法、知ってる?身近な代用品が大活躍!

皆さんは、古い油を上手に固める方法、ご存知ですか?簡単に処理するためには、この固め方が肝心です。今回は、油を固める便利商品はもちろんのこと、身近な代用品を使って固める方法まで、詳しく紹介していきたいと思います。

2019年3月18日 更新

古い油の固め方、知ってる?

油を使う料理といえば、唐揚げ、天ぷら、豚カツ、コロッケ、春巻きといったように様々な料理がありますよね。普段からよく揚げ物をされる方もいらっしゃると思いますが、油を固めて捨てる簡単な方法、ご存じですか?

簡単に固められたり、捨てられたりする方法を知っていれば、揚げ物が面倒ということもなくなるかもしれません。今回は、使い終わった古い油の固め方や、スムーズな処理の仕方をご紹介します!

身近な代用品で油を固める!

片栗粉で固める方法

片栗粉で油を固める場合は、油と同じ分量の片栗粉を油がまだ温かいうちに入れます。必ず油が冷えてしまう前に行いましょう。そのまま冷ますとドロッとした固体になります。後は、ビニールに入れて捨てるだけ!小麦粉でも同様のやり方でできるので、片栗粉がないという時は、小麦粉を使ってみてくださいね。

油を捨てるタイミング

揚げ物に使う油は、使用回数は3〜4回が限度となっているようです。それ以上は使わず捨てるようにしましょう。

ちなみに油を長く使うには、使用する順番にコツがあるらしいのです!油を汚しにくい料理から始めて、さし油をしながら使うのがよいとされています。順番としては、素揚げ(野菜)→天ぷら(野菜〜魚介類)→フライやカツ、コロッケ→唐揚げなど下味がついたもの→炒め物がよいといわれています。

牡蠣や魚、鶏肉などは、素材の成分が油に溶け出しやすいので、二度目以降に揚げるのがよいでしょう。また、唐揚げとフライは、パン粉や小麦粉が沈みやすいため、油は汚れやすくなるので注意が必要です。
▼オリーブオイルでも揚げ物ができるって、ご存じですか?

油を固めるおすすめ商品

油を固めることができる商品、使っている人もいるかもしれませんね。簡単に手間なく使えるため、すっかり定着しています。どんなメリットがあるのか、ここでご紹介します。

固めるテンプル

ITEM

ジョンソン 固めるテンプル

内容量:18g×5包入、2コパック

¥436〜 ※2018年7月31日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
こちらは環境にやさしい廃油処理材です。植物成分のみを利用しているそうなので、安心して使えますね!揚げカスもそのまま固めてくれるので、後始末がとても簡単にできる点が嬉しいところ。油が冷えたら、鍋やフライパンからスルッと取れます。

使い方は、熱い油を処理する方法と冷めた油を処理する方法と2つあります。

熱い油を処理する場合は、コンロの火を止めて熱いうちに「固めるテンプル」を入れ、溶けるまでよくかき混ぜます。油を冷まして、約1時間経って油が固まったら剥がして、燃えるゴミとして捨てましょう。

冷えた油を処理する場合は、再度約80℃まで油を温めてから、熱い油を処理する方法と同じ手順で行います。「固めるテンプル」は火を消して熱いうちに使用するのがベストですので、料理の後、忘れずにすぐ行うのがよいかもしれませんね!そうすれば、温め直す必要もありませんよ。

固めずに捨てられる方法がある!

ここまで、油を固めて処理する方法をご紹介してきましたが、固めずに捨てられる方法もあるのですよ!ご紹介する方法はどれも簡単に行えるので、ぜひ試してみてくださいね。
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ちあき

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