日本茶の概念をくつがえす!「カネ十農園」はおしゃれなのに味も一級品

静岡県のお茶屋「カネ十農園」に大注目!おしゃれなパッケージで、女性の心をわしづかみにしています。栽培から製造まで徹底的に追及し味も一級品で、おもてなしや手土産にもおすすめ。お茶好きに知ってほしい「カネ十農園」についてご紹介します。

2018年9月12日 更新

パケ買い必至!おしゃれなお茶♩

茶葉生産量NO.1を誇る一大産地、静岡県。その静岡県牧之原市にある「カネ十農園」が注目されています。「日本茶=ちょっと古い」という観念を打ち破るおしゃれなパッケージで、女性の心をわしづかみにしています。

栽培・製造方法を追求し味も一級品で、お客様のおもてなしや大切な方への手土産にもおすすめ。雑誌などのメディアでも紹介されて話題となっており、蔦屋書店とのコラボ商品も発売しました。お茶好きに知ってほしい「カネ十農園」についてご紹介します。

静岡「カネ十農園」

カネ十農園がある牧之原市は、お茶の県静岡でも有数の茶葉産地です。明治頃幕府を追われた徳川の幕臣達が、茶葉の栽培をはじめてから100年以上の歴史があります。不毛な大地を耕し、工夫をこらし苦難を乗り越え、牧之原は茶葉の一大産地になりました。

徳川の幕臣達が培ってきた技術と魂を受け継ぎ、現在も高品質の茶葉を栽培しています。茶葉の味を決める土づくりから、カネ十農園は手を抜きません。栽培から製造まで徹底的に追及し、お茶とひたむきに向き合っています。その高い技術を生かして緑茶以外の茶葉も製造し、お茶の魅力を広めています。

こだわりのつまった本物のお茶

これが日本茶!? おしゃれなパッケージ

カネ十農園のお茶の特徴が、このおしゃれなパッケージです。まるでフランスの紅茶のような洗練されたパッケージ。まさか日本茶だとは想像できませんね。

80gと100g入りの2サイズ展開をしており、100gのものは缶になっています。この白い缶は「おしゃれな小物入れにも使える!」とSNSでも話題になっています。コーヒーや調味料の保存にも便利なサイズで、台所にあれば家事も楽しくできそうですね。

茶葉の栽培は土づくりから

カネ十農園は、茶の栽培・製造・包装まで全て自社で行っています。カネ十農園が目指す「旨みと甘みの凝縮した茶葉」をつくるために手間を惜しみません。

おいしいお茶の決め手は、土づくりと言われています。排水などの設備をしっかりと整えて、適度な水分を維持。さらに石灰類を使って、茶葉に適した豊かな土壌をつくっています。

土づくりをしっかりと行ったあと、良質な苗を選んで植えます。茶葉は植えてすぐに収穫することはできません。収穫できるようになるまでの5年間、枝を切って健全な生育を促したり、苗を風や寒さから保護したり、肥料をまいたりと、まごごろこめて大切に育てます。
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調理師 製菓衛生師 kii

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