そのまま食卓へ。意外に重宝する「ミルクパン」のおすすめ8選

小ぶりなサイズがキュートなミルクパン。ドリンクを温めたり、ゆで卵を作ったり、使い勝手が良いと人気を集めています。ひとり暮らしにはちょうどいい大きさで、離乳食も作れる優れもの!おすすめミルクパンや選ぶポイント、活用レシピなどをご紹介します。

ミルクパンでちょっとおしゃれなキッチン

作った料理をそのまま出せるおしゃれなお鍋を探している、離乳食を作るのにピッタリなお鍋が欲しい、ひとり暮らしで収納場所が少ない……そんな方々には、ミルクパンがおすすめですよ♩
絶妙なサイズ感と見た目のかわいらしさから、人気を集めているミルクパン。ドリンクを温めたり、ソースを作ったり、少量の調理に大活躍!赤ちゃんがいるお母さんたちからは、離乳食用のお鍋としても人気を集めています。
今回は、ミルクパンの選び方やおすすめブランド、ミルクパンで作るおしゃれレシピなど、詳しくご紹介します。

ミルクパンとは?

ミルクを温める片手鍋として作られたミルクパンは、直径15cm前後の小ぶりなサイズが特徴。中身を移しやすいように、注ぎ口がついているものもあります。そのサイズ感が使いやすいと話題を呼び、現在はホットミルクに限らずいろいろな調理に使われています。

ひとり暮らしや離乳食作りにちょうどいい

少量のスープや煮物などを温めるとき、普通の鍋では大きいと感じたことはありませんか?料理の量に対してお鍋が大きいと、焦がしてしまったりすることもありますよね。そんなときにちょうどいいのがミルクパン!ひとり暮らしの少量料理や、離乳食作りにもピッタリの大きさです。

洗いやすく、収納しやすい

小さなミルクパンはささっと洗うことができますし、大きくないため収納もしやすい優れもの。かわいらしい見た目なので、あえてしまわずに見せる収納でインテリアのように楽しむ人もいるんですよ♩

食卓にそのまま出す人も

ひとり分にちょうどいいサイズなので、作った料理をミルクパンのまま食卓へと出すこともできます。ミルクパンは料理をよりおしゃれに見せてくれるので、お家でカフェ気分が味わえそう!

ミルクパンを選ぶときのポイント

素材やコーティングに注目

ミルクパンには、錆びにくいステンレス、においが移りにくいホーロー、焦げ付きにくいテフロン加工のものなど、いろいろな種類があります。それぞれメリットがあればデメリットもあるので、「何に使うか、どんな料理を作るか」によってピッタリのものを選ぶようにしましょう。

対応熱源をチェック

ガスコンロでの直火がOKか、IH調理器のお家は、IH対応の素材かどうかもチェックしておくことが必要です。素材によっては、オーブン可のものもありますよ。熱源を間違えてしまうと、せっかく買ったのに使えない……なんてことになってしまうので、気をつけてくださいね。

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donguri

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