ライター : macaroni_review

みんなの「気になる」グルメをmacaroni編集部スタッフが実際に食べて、おすすめのものだけ紹介していくmacaroniレビューのアカウントです。新発売のコンビニスイーツや日本初上陸グルメ…もっとみる

パリッと軽やかな「オレオクリスピー」発売

Photo by macaroni

日本でのオレオ生誕30周年を記念して、2017年3月6日(月)、世界中で人気を集める「オレオ クリスピーティラミス」「同 バニラムース」が発売されました。今までのオレオと何が違うの?どこまでクリスピーなの?そんな疑問にお答えすべく、実食レビューでご紹介します。

輸入菓子のような鮮やかなパッケージ

Photo by macaroni

こちらが、「オレオ クリスピーティラミス」(左)「同 バニラムース」(右)です。編集部内で「日本で買えるの?」と質問が出るほど鮮やかなデザイン。それぞれの味をイメージしたティラミスとバニラカップケーキの写真も、イラストのように美しく加工されていて「ザ・アメリカ」という雰囲気です。金色の箔押しがゴージャスですね。

Photo by macaroni

「ティラミス」「バニラムース」ともに、箱の中には、8枚入りのパックが3本入っています。袋をゆすると中からサラサラと粉っぽい音が聞こえて「割れているのでは……?」と、不安がよぎりました。

普通のオレオと比べてみた

Photo by macaroni

袋をオープン!
まずは、普通のオレオ(左)と並べてみました。ココアクッキーは少し色が薄め。さらに、厚みがないためか、クッキー表面の立体的なデザインも彫りが浅めでした。写真からもわかるかと思いますが、どれも少しだけふちが欠けています。薄さゆえのもろさですね……。
横から見てみました。
「オレオクリスピー」はとっても薄く、厚さ3mmほど。通常バージョンが5mmほどだったので、比べてみるとその薄さがよくわかりますね。「オレオ」というより、「ラングドシャ」のような見た目です。

Photo by macaroni

クッキーを開いて、間にサンドされたクリームも見てみましょう。横からも見えましたが、通常バージョンの方がクリームはたっぷり盛られています。「オレオ クリスピー」はクッキーがとっても薄く繊細で、はがそうとするうち何度か割ってしまいそうになりました。

「オレオクリスピー」を実食!

Photo by macaroni

いよいよ、「オレオクリスピー」を実食!まずは「バニラムース」から。
クッキー部分が割れると、CMでは「パリッ!」とおせんべいのような音がしていましたが、実際は「ポリッ」とおだやかな「第一声」ならぬ「第一音」。噛み砕いてみると、「サクサク」「モソモソ」とライトな歯触りです。
通常バージョンの「ザクザク」「モサモサ」食感が大好きな編集部員からは「物足りない」「オレオとは別物」という声も多くあがりましたが、「大人っぽくスマートに食べたい」というときや「通常バージョンのオレオを食べる元気はないけどあの味が恋しい!」というシーンに合いそうな印象です。クリームは通常バージョンと同じ、甘みが強くふわっと軽やかな舌触りのバニラ味。

Photo by macaroni

次に「ティラミス」味をいただきます。
袋を開けた瞬間、ほろ苦いコーヒーの香りがふわりと広がりました!オレオといえば「ココアとアメリカンな甘さのバニラクリーム」というイメージが強かったので、この香りには驚き!期待が高まります。
クリームは、バニラベースの上にふんわりとコーヒーが香る上品な味わい。「コーヒー味」ではなく「ティラミス味」にしあがっているのはさすがです。味を知らずに食べた編集部員も「ティラミス!」とすぐにわかった様子。
欲を言えば、もう少しコーヒーの苦みが強く感じられるといいなーという印象です。

ミルクにもつけてみた

Photo by macaroni

通常バージョンの定番の食べ方「ミルクにディップ」も試してみました。
ミルクにつけると、ほんの1秒でふにゃふにゃに。通常のものよりも薄い分、ミルクの浸透も速いんですね。ミルクがたっぷりしみこんだやさしい食感も、「オレオ クリスピー」ならではの軽やかな歯触りも、どちらも楽しんでくださいね!

30年目の洗練された食感を楽しんで

日本での「オレオ」販売開始30周年を記念した「オレオ クリスピー ティラミス」「同 バニラムース」。いつもとは違う軽やかな食感を楽しんでみてはいかがでしょうか。大人のホームパーティーや、映画のDVDを静かに鑑賞したいときのお供にぴったりですよ!
(文・写真:出口) ※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS