すぐ乾いて匂わない♪「花ふきん」から始める、ちょっと丁寧な暮らし。

台所にパッと花が咲いたように料理する時間も楽しめる中川政七商店の花ふきん。魅力ある商品を紹介するNHK BSの人気番組『イッピン』にも登場しました。花ふきんは中川政七商店の看板商品と言っても過言ではありません。ココでくわしくレポート!

2018年8月7日 更新

丁寧な暮らしには花ふきん♩

1716年、奈良の地に創業した「中川政七商店」。日本の伝統工芸を元気にする!をテーマに、全国各地のメーカーとタッグを組み商品開発が行われています。

新感覚のデザインや、現代生活にマッチした魅力ある商品を紹介するNHK BSの人気番組『イッピン』。そのイッピンでも紹介されたのが、中川政七商店のベストセラー「花ふきん」です。

ほかにも中川政七商店の各店舗では、丁寧な暮らしにふさわしい商品が多数ラインナップしています。生活のあらゆるところで使えて便利な「中川政七商店」の商品についてご紹介します。

中川政七商店の「花ふきん」

もともとは就寝時に使用されていた蚊帳(かや)。昭和世代の人なら食卓に虫よけとして置いていたと言う人も多いのではないでしょうか。「花ふきん」は、日本で長い間使われた蚊帳の生地を利用して再生したのが始まりです。

蚊帳生地の特徴は、通気性・吸水性・速乾性に優れているところです。その特徴を活かして機能的に生まれ変わった「花ふきん」。ふきんとしての役割はもちろんですが、幅広い用途で活躍してくれます。

実際に使っている人の感想や口コミを調べてみると「吸水性・速乾性もバッチリで料理をつくる途中で、ちょっと手をふきたいなというときに便利」とか、「すぐ乾くから臭くならない!漂白剤につける手間がはぶける」、「年齢を問わず、どなたにプレゼントしても喜んでもらえるのでプチギフトにおすすめ」など、お気に入り度が伝わってくる意見が多かったです。

デザインの種類も豊富!

遊 中川 花ふきん

2008年にグッドデザイン賞の金賞を射止めたベストセラーの「花ふきん」。生活スタイルの変化で需要が減るばかりの、蚊帳生地を活かしたい……との思いで作られたと言います。

種類は、さくら・菜の花・すみれ・若葉・あじさい・白百合の6種類です。ふきんとしてだけじゃなく、野菜の水気取りやダシこし、お弁当の包みなど、さまざまな用途に使用できるのも魅力のひとつ。色合いもふんわりとやさしく、ちょっとしたプレゼントにも喜んでもらえそうです。

干支ふきん 酉

毎年、人気を集めているのが、干支の動物があしらわれた干支ふきん。2017年バージョンは、なんともかわいらしい酉の刺繍が入ったふきんです。縁起の良さそうな赤&白、2つのカラーが販売されています。花ふきんと同様、使用されているのは蚊帳生地です。

色合いが華やかで年末年始の挨拶や、里帰りのお土産にもピッタリではないでしょうか。ただし、公式のオンラインショップを見てみると、酉のふきんはすでに完売済みです。来年のワンちゃんバージョンを楽しみに待ちたいですね。
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motomoto

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