「バーミキュラ ライスポット」の炊飯モードはおこげもお手の物!

炊飯は、白米と玄米、どちらのお米を炊くのにも対応しています。白米をやめて毎日玄米を炊いている人にとってもピッタリの家電。さらに、白米はふつう・おこげ・おかゆの3種類、玄米はふつう・おこげの2種類で炊き分けができます。 今回は、土鍋で炊くとうまく作るのがむずかしい、おこげが作れるモードを試してみました。
鍋でご飯を炊くには、量が少ないと上手く炊くのはむずかしいと言われていますが、今回はたった1合でおいしく炊けるか実践してみました。
まずは、専用の計量カップで1合を計って洗い、お釜に投入。お水は、専用の水計量カップを使って1メモリのラインまで入れてお鍋へ。この水計量カップのメモリが分かりやすくて、とっても使いやすいんです。
また、細かいメモリが入っているので、料理をする際、調味料を計るのにもピッタリ!マルチに使える計量カップなので、料理中かさ張りがちな調理道具はこれひとつで解決しそう。

電源を入れる

鍋を土台にセットして蓋を閉めたら、いよいよ炊いていきます。まずはコンセントを差すと、初期画面が表示されるので、右上の電源ボタンを押します。

炊飯モードを選択

すると、炊飯か調理モードの選択画面に切り替わるので、左下に表示されるお茶碗にご飯が盛られた「炊飯モード」をタッチ。
今回はおこげモードで炊くので、さらに炊飯モードを数回押し、"おこげ"を表示させます。

炊飯量を設定

次に白米の分量を選びます。今回は1合なので、上下矢印のボタン操作で"1"に合わせます。

炊き上がり時間を設定

自動浸水30分+炊飯30分の最短炊き上がり時刻が自動表示されますが、夕飯の時間に合わせて設定も可能です。
もちろんお急ぎなら、時間を短縮して設定も可能。その場合は浸水時間が短縮されるそうです。ただし、玄米の場合は浸水していることを条件としているため、浸水時間を含まない最短炊き上がり時刻が表示されます。
ちなみに、左下に表示される時計マークですが、よく使う炊き上がり時間を2つまで設定できるんだそう。記憶させておけば、瞬時に理想の炊き上がり時間を呼び起こせます。

炊飯スタート!

電源ボタンを押して、わずか3ステップの簡単操作で設定完了!後は、右側にある一番大きなスタートボタンをポチッと押すだけ。
すると、スタートボタンが赤色に変更され、"浸水中"の表示が現れます。
後は、炊き上がりの時間まで待つのみ。今回は、おこげモードなので、炊き上がりがとても楽しみです!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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