ツラい眠気を吹き飛ばす!眠気覚ましに効く食べ物15選

車の運転中や勉強、仕事中、どんなに頑張っても眠気が襲ってくることってありますよね。少し仮眠が取れれば一番よいのですが、そううまくはいかないことも。そんな時に助けてくれる食べ物をまとめてみました。参考にしてみてくださいね。

危険な眠気、なんとかしたい!

仕事中や勉強中、時には運転中などにおいて眠気に襲われた経験を誰しも一度はしているかと思います。どんなに頑張っても目が閉じてしまう恐怖。運転中であれば大きな事故を引き起こす原因ともなり、危険な行為です。

このように「眠気」を引き起こす原因は、まだまだ多く存在しています。
この眠気は、生活習慣を変えることだけではなく、「食」から変えていくこともできるのです。ここからは、「食」を通じて「眠気」を改善する方法をご紹介していきます。

日中眠りに襲われる原因

「眠気」は一種の病気に位置付けられており、質の良い睡眠ができていなかったり、自律神経が乱れていると起こりやすくなります。

日中の眠気は、お昼に炭水化物を多く摂取することで起こります。炭水化物は糖類と食物繊維でできており、糖質がブドウ糖に変わることで身体の血糖値が下がり眠気に襲われるのです。
また、寝る前にパソコンやスマートフォンを触っていませんか?寝る前に強い光を浴びることで眠りにつきにくくなるので、寝る前に光を浴びる行為は控えましょう。

眠気を覚ます食べ物9選

眠気を覚ます方法として「食」を通じての眠気覚ましの方法があります。その食材には、甘いものから酸味を感じるもの、そして辛いものまで広くあります。

ここからは、眠気覚ましに最適な食べ物をご紹介していきます。

チョコレート

一見意外な感じがするかもしれませんが、実は眠気覚ましにおすすめな食べ物なのです。もちろんチョコレートの原料であるカカオにも効果があります。理由は、チョコレートには大きく5つの優れた成分があるからです。

・テオブロミン…中枢神経を覚醒させる成分です。
・エンドルフィン…気分を高揚させ、ストレスを軽減させる働きがあります 。
・フラバノール…血流の改善、疲労回復、成長ホルモンの増加につながっていきます。
・アナンダミド…脳に関わる精神的な疲労を回復させることができます。
・トリプトファン…幸せホルモンを増加させます。

また、ポリフェノールの一種であるレスベラトロールがセロトニンを増加させるとも言われています。更にカフェインの含有もあるため、眠気覚ましには効果的と言われています。

大豆

大豆には「アルギニン」という成分が含まれており、別名「スーパーアミノ酸」とも呼ばれています。アルギニンは、肝臓でアンモニアの代謝に関与しており、肝臓の機能を正常化し、疲労回復効果が期待できます。疲労が回復することによって眠気覚ましにもつながっていくのです。

ごま

ごまの有名な成分としては、「セサミン」があります。セサミンも肝臓の機能を高める作用があり、疲労回復効果のあるビタミンB群も豊富な栄養素です。不眠症に効果が期待される成分、トリプトファンやナイアシンも含まれています。

ナッツ

ナッツには老化の元となる活性酸素の発生を抑えるビタミンEと不飽和脂肪酸が含まれています。また、疲労回復効果が期待されるビタミンB1を含み、疲れからくる眠気を抑制してくれます。

梅干し

眠気を覚ますのに、刺激のある食べ物を摂取することがあります。梅干しには、下記のような作用があります。

・クエン酸…疲れの元となる乳酸や脂質を分解します。
・アルカリ性…酸性に傾いた身体を中和します。

梅干しの酸味を酸性だと勘違いされがちですが、実はアルカリ性の食品なのです。アルカリ性の成分の効能によって、疲れから眠くなった身体を呼び覚ます働きを持っています。

乳製品

乳製品には、トリプトファンが多く含まれており、この物質には、「幸せホルモン」と言われるセロトニンを作る働きを持っております。セロトニンは、疲労の回復と、疲れにくい体質にしてくれる働きもあるのです。

乳製品には、その元となるトリプトファンが含まれており、セロトニンと合成することによって、ビタミンB6を摂ることができるのです。眠気を覚ます働きを持つ食材は、疲労回復の効果も持ち合わせているのがわかります。

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