排水溝が一瞬でツルピカ!「ピーピースルー」がスゴすぎる!

テレビで放送され、一躍有名になった「ピーピースルー」。シンクやお風呂などのパイプ詰まりにすぐ役立つ、大変便利な製品なんですよ。どのように役立つのか、具体的な掃除の仕方や商品の種類などご紹介いたします♪

2019年3月4日 更新

ピーピースルーF

ITEM

ピーピースルーF

内容量:600g

¥1,091〜 ※2018年7月13日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
発泡と発熱作用で、水回りの排水管の詰まりを洗浄できる薬剤です。安心で衛生的にパイプ詰まりを直せる、環境にも配慮された製品です。一般のご家庭では、ひとまずこちらを使うのがいいでしょう。

ピーピースルーKとFの違いは?

1番の違いは、ピーピースルーKは、医薬用外劇物だということです。効果も甚大ですが、その分使用にはリスクがともない、それとくらべるとピーピースルーFは安全で使いやすいといえます。またKはフレーク状であり、Fは顆粒状という形の違いもあります。両方とも、キッチン、トイレ、お風呂など排水管掃除に使うという点では同じです。

ピーピーエル(液状)

長い排水管や曲がりくねった排水管の詰まりを直すのは、特に困難をきわめますが、そんなときに使うのがピーピーエルです。パイプの開口部から原液を少しずつ流し込み、液体が全体に行きわたるようにして、その後大量の水を流して洗浄します。発熱性もないので、排水管を変形、破損させるおそれもありません。

ピーピースルー温水用

ピーピースルーKと同等の強力な効果がある薬剤です。Kは温水が使用できない場合や寒冷地での常温水(冷水)で溶解させるのですが、こちらは温水に使用します。医薬用外劇物の指定には変わりないため、取り扱いには注意が必要です。

ピーピーライト

キッチンのシンクやバスルーム、洗面所、トイレなどのパイプの汚れをじっくりと溶解し、日常的に使って、パイプ詰まりを予防する効果もある液状のピーピースルーです。溶解するとき発熱しませんから、器物を破損する心配も不要です。

ピーピースルーの使い方

ここで、キッチン排水管を掃除する場合のピーピースルーの一般的な使い方をご紹介します。
2 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

noranora69

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう