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飲むだけで!?「ラズベリーリーフティー」は女性の悩みに抜群の効果があるらしい

フランス語では、フランボワーズと呼ばれ、ジャムやソースに使われているラズベリーリーフは、古代ギリシャ神話では「神の白いフルーツ」といわれています。ヨーロッパで古くから「安産のハーブ」として、出産を控えた妊婦さんに使われていたハーブです。

2016年10月3日 更新

ラズベリーリーフってどんなハーブ?

肌のケアに

ラズベリーリーフは、バラ科のキイチゴ属に分類され、使用する葉っぱの部分は、ドライハーブは、そのフワフワでモコモコの見た目のかわいさに特徴があります。

ビタミンや、ポリフェノールが豊富なので、美容に効果が期待できることから、特に女性にはうれしいハーブなのです!

たとえば、美肌作りに欠かせない、ビタミンCが豊富に含まれていますし、シミの元となるメラニンの生成を抑えるエラグ酸も多く含まれているのです。

普段から飲んでいるだけで、肌トラブルを防ぐコトができるので、摂り入れていきたいハーブですね。

生理痛、PMSの緩和に

ラズベリーリーフには、フラガリンという成分が含まれていて、これには子宮や骨盤周りの筋肉を緩めてくれる働きがありますので、生理痛やPMS(月経前症候群)の軽減効果を期待できます。

女性にとって生理痛やPMSは悩みの種。毎月の事だから、なんとかうまくつき合っていきたいですよね。

生理痛がひどいと、ついつい薬を頼るようになり、毎月服用するうちにだんだん薬の効果が薄くなる、という話を耳にします。できれば薬に頼らないでケアしたいと思いませんか?

もちろん規則正しい生活や冷え対策は基本ですが、それにプラスして、ラズベリーリーフティーを飲んでいただくのがおススメ。自然のものなので、副作用の心配もなく、長期間飲み続けることができるのもうれしいのです。

生理痛やPMSに働きかけたい場合には、排卵後(月経の2週間くらい前)から月経までの期間にハーブティーとして飲むと、改善を期待できます。

安産のハーブ

先にお伝えしましたように、ラズベリーリーフの成分の1つであるフラガリンが、子宮や骨盤周りの筋肉を緩めてくれる働きがある事を利用して、出産の準備にも用いられています。

お産の時には、多くの場合、痛み等の影響でどうしてもおなかに力が入ってしまいます。そこで、活躍してくれるのが、子宮や骨盤周りの筋肉を緩めてくれる働きを持ったラズベリーリーフティーなのですね!

古くから助産婦さんの間では、妊娠後期に飲むと陣痛の痛みを緩和させ、出産を助けてくれたり、産後に飲めば母体が順調に回復したりするといわれていました。

ただし、妊娠初期は禁忌です。飲まないようにしてくださいね!
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紅茶のみかまる

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