「腐っても鯛」ということわざ、一度は聞いたことがありますよね。
広辞苑でこの言葉を調べると、「本来すぐれた価値を持つものは、おちぶれてもそれなりの値打ちがあることのたとえ。」とあり、大辞林には「本来上等なものは,たとえ腐ってもその品格を失わない。」とあります。
しかし、鯛は魚であり、私たちにとって身近な食べ物。腐って匂えばきっと食べないでしょうし、食べたならお腹も壊すことでしょう。鯛だから腐っても食べるという人は、あまりいないですよね。
腐っても鯛とはいえ、腐っていることに間違いないはず。この言葉、褒めているのかなしているのか、なんとも不思議な表現です。今回は、「腐っても鯛」の語源や由来、なぜお祝い事に鯛が出されるかなど、さまざま調べてみました。
広辞苑でこの言葉を調べると、「本来すぐれた価値を持つものは、おちぶれてもそれなりの値打ちがあることのたとえ。」とあり、大辞林には「本来上等なものは,たとえ腐ってもその品格を失わない。」とあります。
しかし、鯛は魚であり、私たちにとって身近な食べ物。腐って匂えばきっと食べないでしょうし、食べたならお腹も壊すことでしょう。鯛だから腐っても食べるという人は、あまりいないですよね。
腐っても鯛とはいえ、腐っていることに間違いないはず。この言葉、褒めているのかなしているのか、なんとも不思議な表現です。今回は、「腐っても鯛」の語源や由来、なぜお祝い事に鯛が出されるかなど、さまざま調べてみました。