コスパもおいしさも◎!『まんてん鮨』はおまかせを頼めば間違いなし

カウンターの高級店は緊張するけれど、回転寿司よりちょっといいところに行きたい!『まんてん鮨』なら、そのわがままを叶えてくれるんです。ランチもディナーも「おまかせ」が一番人気のメニューなんだそう。その魅力をたっぷりお伝えしていきますよ。

2017年4月19日 更新

ライター : m00

ご飯は毎食、残さず食べます!

おいしいお寿司を気軽に食べに行きたい!

本格的なお寿司屋さんに行くのって、ちょっと特別感がありますよね。 せっかく行くなら、カウンター席に座って「おまかせで!」なんて、言ってみたいもの。目の前で板前が握る、その日もっとも旨いネタを使った寿司を一貫ずつ、じっくりと味わってみたい。お寿司だけでなく、旬のお料理も楽しみながら……。そんなシチュエーションが理想! けれどやっぱり気になってしまうのは、お会計。予算の心配なくおいしいお寿司を食べることができれば、言うことなしですね。 そんな理想を叶えてくれるお寿司屋さんがあるなら、行ってみたいと思いませんか?

築地の新鮮素材を提供する「まんてん鮨」

「お手軽に、カウンターでおいしいお寿司を満喫」という夢を叶えてくれるお店が、丸の内にあるんです。そのお店がこちら、「コスパ抜群!」「おいしい鮨を食べるならこのお店」と巷で人気の「まんてん鮨」です。 「まんてん鮨」は、西麻布にある「すし天」と同系列のお店。本格江戸前寿司の店として知られる「すし天」ですが、「まんてん鮨」は「すし天」にひけを取らないクオリティーを保ちながらも、雰囲気はぐっとカジュアルに、気軽に足を運べるお寿司やさんとしてファンを増やし続けています。

アクセスのよさも通いたくなる理由のひとつ

丸の内ブリックスクエアの地下ある「まんてん鮨 丸の内店」は、カジュアルな設えの外観で、入りやすい雰囲気。14名まで利用可能なカウンター席のほか、テーブル席もあります。 のれんをくぐると、威勢のよい板前さんたちの活気にあふれる店内には、たくさんのお客さんで賑わっています。昼夜問わず、ひとりでも気負わず入ることができる、そんなムードが漂う明るいお店です。 東京駅からもほど近い好立地。アクセス抜群なので、気軽に足を運んでみたくなりますね。

新鮮なネタとコスパの良さが魅力!

「まんてん鮨」での楽しみは、なんと言っても鮮度の高い旬のネタの数々。築地市場から厳選して仕入れるという食材を、最高の状態で提供することをモットーとしているだけあって、いつ訪れても、その時期にもっともおいしい、鮮度の高いお寿司を味わうことができます。 「おまかせ」が、ランチなら3,000円(税抜)、ディナーでも6,000円(税抜)という、明瞭なコストパフォーマンスぶり!ランチメニューはほかにもありますが、ディナーは「おまかせ」コース一本で勝負しています。カウンター席でもチャージは不要という、良心的な価格設定が魅力ですね。

ともかくまずオーダーしてみたい「おまかせ」

連日たくさんのお客さんで賑わう「まんてん鮨」。お客さんたちのお目当ては、看板メニューの「おまかせ」!この「おまかせ」では、まずはじめにその日のおすすめを一貫、その後交互に出されるおつまみ・握りを順に食べることができます。 〆には、オリジナルの巻物、お味噌汁。次々に出される約25種類もの料理や握りに、目でも味わいながら、ゆっくりと味わうことができるんです。 これでお会計は6,000円(税抜)。チャージも不要で、オーダーした分のドリンク代をプラスするだけだから、これなら本当に心ゆくまで安心して楽しめますね。ちなみに飲み放題2,000円(税抜)も用意されています。こちらもおトク!

ランチタイムには名物「ちらし」も!

バラちらし
新鮮な素材を盛り付けた「バラちらし」1,000円(税抜)も、名物のひとつ。 刺身をたっぷりのせた「まんてんちらし」3,000円(税抜)も、ランチタイムに味わえるメニューとして、要チェックですよ!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS