ライター : shucyan

フードアナリスト / 江戸ソバリエ / ソルトマイスター

「日本ワインを愛する会」会員。フードライターとして新聞・雑誌・ムック本などの紙媒体を始め、これまで複数のグルメサイト、SNSで執筆・情報提供を行い、日本テレビ「ZIP」、テレビ朝…もっとみる

武蔵小山歴30年のライターが選ぶランチ

Photo by shucyan

武蔵小山は、東急目黒線で目黒から2駅とアクセスがよく、駅前は大規模な再開発中です。商店街のアーケードPALM(パルム)を中心に、数多くの飲食店が軒を連ね、活気にあふれています。 そんな武蔵小山に30年間通い続けた私が、今回はランチのお店を15店ピックアップしてみました。これでもう、迷うことはありませんよ。 それではさっそく、ご紹介を始めましょう。

1.たいよう

Photo by shucyan

2008年の開店したとんかつ屋「たいよう」。カウンターのみわずか8席の小さなお店ですが、落ち着いた店内の雰囲気と素材のよさ、ライブ感たっぷりのオープンキッチンが人気で、評判が評判を生んで今や行列のできる人気店になりました。そのため、平日はランチタイムの予約が可能。土日祝は予約を受け付けていません。

とんかつランチ

1,100円
メイン食材である豚肉は、看板にも書かれているとおり、お餅のようにやわらかな食感で融点が低い「もち豚」を使用。脂のサッパリとした味わいが特徴で、たっぷりと食べても胸やけしないと評判です。 ランチとしてはやや高めのお値段になりますが、とんかつの質のみならず、ピカピカのご飯、自家製の糠漬け、豚汁などすべてのクオリティが上質で、とんかつ定食としてのコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

メンチランチ

揚げたてアツアツのメンチは、女性に人気です。脂がサッパリとしている「もち豚」を使っているので、食後感が軽いのが魅力。ソースではなく、カラシ醤油でいただくのもオツな味わいですよ。 「もち豚」は、ビタミンEやビタミンB群を豊富に含んでいて、美容と健康におすすめの食材です。ひとつひとつ心を込めて揚げ、“心と体に太陽を”というのがこのお店のコンセプトなのだとか。

店舗情報

■店舗名 :たいよう ■最寄駅 :武蔵小山駅 ■住所 :東京都品川区小山3-22-7 メゾンいずみ112 ■電話番号:03-3786-1464 ■営業時間:ランチ 11:30~14:30、ディナー 17:30~20:30 ■定休日:月、金 ■参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13059862/ ■公式HP:http://luckies.fc2-rentalserver.com/taiyo/

2.スパイスカフェ87

こちらの「スパイスカフェ87」は、五反田にある「金子カレー王国」の姉妹店です。インド風のカレーからスープカレー、インド風と欧風が合わさった独自製法のビーフカレー、さらには鉄鍋焼きカレーうどんやディナータイム限定の焼きカレードリアなど、バラエティに富んでいます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS