フードライターが厳選!武蔵小山のおすすめランチ15選

飲食店が多く、活気のある駅周辺の商店街が大変魅力的な武蔵小山。周辺の人には「ムサコ」と呼ばれて親しまれています。そんな中でも、特にランチのおいしいお店を厳選してご紹介します。30年通い続けたライターのおすすめ、ぜひ訪れてみてくださいね!

2017年9月29日 更新

武蔵小山歴30年のライターが選ぶランチ

武蔵小山歴30年のライターが選ぶランチ

Photo by shucyan

武蔵小山は、東急目黒線で目黒から2駅とアクセスがよく、駅前は大規模な再開発中です。商店街のアーケードPALM(パルム)を中心に、数多くの飲食店が軒を連ね、活気にあふれています。

そんな武蔵小山に30年間通い続けた私が、今回はランチのお店を15店ピックアップしてみました。これでもう、迷うことはありませんよ。

それではさっそく、ご紹介を始めましょう。

1.たいよう

1.たいよう

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2008年の開店したとんかつ屋「たいよう」。カウンターのみわずか8席の小さなお店ですが、落ち着いた店内の雰囲気と素材のよさ、ライブ感たっぷりのオープンキッチンが人気で、評判が評判を生んで今や行列のできる人気店になりました。そのため、平日はランチタイムの予約が可能。土日祝は予約を受け付けていません。

とんかつランチ

1,100円

メイン食材である豚肉は、看板にも書かれているとおり、お餅のようにやわらかな食感で融点が低い「もち豚」を使用。脂のサッパリとした味わいが特徴で、たっぷりと食べても胸やけしないと評判です。

ランチとしてはやや高めのお値段になりますが、とんかつの質のみならず、ピカピカのご飯、自家製の糠漬け、豚汁などすべてのクオリティが上質で、とんかつ定食としてのコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

メンチランチ

揚げたてアツアツのメンチは、女性に人気です。脂がサッパリとしている「もち豚」を使っているので、食後感が軽いのが魅力。ソースではなく、カラシ醤油でいただくのもオツな味わいですよ。

「もち豚」は、ビタミンEやビタミンB群を豊富に含んでいて、美容と健康におすすめの食材です。ひとつひとつ心を込めて揚げ、“心と体に太陽を”というのがこのお店のコンセプトなのだとか。
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