【北品川】その辛さ12345倍!? 「ロビンソンクルーソー」のカレーは死の恐怖すら感じるレベル【赤い悪魔】

北品川にあるカレーショップ「ロビンソンクルーソー」。牧歌的に外見に反して、店内では日夜アツい戦いが繰り広げられている。というのも、コチラのお店の名物は「激辛カレー」。ただの激辛カレーではありません。100倍は序の口、500倍、1000倍、10000倍なんて辛さも!!!! これ人、死ぬでしょ…。

2017年1月20日 更新

まずはコチラの画像をご覧いただきたい。

「8000倍完食」「4000倍完食」「5000倍完食」「100倍完食」…いったい何の数字かとお思いの読者も多いことでしょう。
大盛りのことではありません。そして「2ばい2ばーい!」の名文句で一世を風靡した、ジェシーこと高見山関でもありません。

では一体? といいつつタイトルでバレてますけどね…。

一体何倍まで出す気なの? 北品川にある殺人的激辛カレーショップ「ロビンソンクルーソー」

そう、その正体とはカレーの辛さの単位のことだったのです。
狂気じみた激辛カレーを提供するのは北品川にあるカレー屋さん「ロビンソンクルーソー」
牧歌的な外観からは店内に響く辛みに喘ぐ客達の苦痛の声がこだましていることは想像もできないでしょう。
店内の様子もいたって普通の昔ながらの飲食店然とした内装です。

しかし、店内の壁という壁には50倍やら100倍やら、コチラで提供される鬼畜カレーを撃破した者たちの勲章ともいれる黄色い紙が貼られています。
3000倍!? 10000倍もあるらしい!? そして京本政樹氏も来店しているという。
辛さ増すごとに10円アップ…ということは、辛さ10000倍の人は10000円を払ったということ!?
た、高え!?

では、本題。激辛カレーってどんな感じ?

こんな感じです

辛さ30倍

辛さ300倍

おいおい嘘だろ…これがカレーか…?
色合いなんてこれと全く一緒!!
コチラ1000倍。色がもう殺しにかかってるでしょ…。

でもさ、こんな激辛のものって人が食べても大丈夫なの?

ご主人に、もっと辛くしたくても高すぎて手が出ませんね、といったことを話すと、にこやかに「そうですよね、辛いのを売り物にしようなんて、全然考えてなかったので、最初は2倍の辛さしか作らず50円(だったと思う)上積みしたんですが、お客さんのリクエストに応えているうちに、こうなってしまいました」ってなニュアンスのお答えをいただきました。
ご主人自身は辛いのは苦手なので、1倍のとんがらしの量が少ないのです。それで、激辛好きが食べると、何百倍、何千倍ってなってしまうんですね。

出典: blog.goo.ne.jp

なるほど! だからこそ宇宙規模的辛さ倍数まで到達できるということか!

とはいえ、やっぱ辛いだけでおいしくはないんじゃない…?
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