鎌倉・江ノ島で楽しもう!生しらすが食べられるお店7選

今回は、しらすの名産地である、神奈川県は江ノ島と鎌倉でおいしい生しらすが食べられるお店をご紹介します。生しらすは旬の時期でも天候などで揚がらない日もあるので、絶対に生しらすが食べたい!というときには、事前にお店確認してくださいね。

2019年5月22日 更新

生しらすの旬の時期はいつ?

かたくちイワシは1年通して産卵しますが、主に春と秋が産卵のピークです。沖合で産卵したあと、1~2ヵ月程度でしらすになり、沿岸部付近まで近づいてくるため、春から秋まで食べることができます。

漁獲量としては、4・5・7・10月とありますが、特に10月がしらす漁が盛んな月です。漁獲量からみても、しらすの旬の時期は"春と秋"といえるでしょう。春は小ぶりながらもぷりぷりした食感が楽しめ、秋には脂がのっている甘みが強いしらすを味わうことができます。

では次に、神奈川県は江ノ島と鎌倉で生しらすが食べられるお店をご紹介します。

【江ノ島】生しらすが食べられるお店5選

1. しらすや

江ノ島電鉄線「腰越(こしごえ)駅」から徒歩1分の場所に、「しらすや」はあります。国道134号を挟み、目の前が腰越漁港です。しらす漁をしている「勘浜丸(かんはままる)」の直営店なので、メニューに並ぶ食材は、新鮮なものばかり!敷地内には直販所が設置され、生しらすが購入できるため、お土産としても大人気ですよ。

生しらす丼

あつあつのご飯の上に、きらきらと輝く大量の生しらすがのった「生しらす丼」(1,080円 税込)が、こちらのお店のおすすめメニュー。直営店ならではの価格も、人気の秘密です。強い磯の風味と、つるつるとした食感がたまりません!

ほかにも、生しらすだけでなく釜揚げしらす、ちりめん佃煮、しらすのかき揚げなど、しらすのさまざまな姿を楽しめる「しらすづくし定食」(1,700円)も人気メニューです。すこし贅沢をしたいなと思ったとき、いかがですか?

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