あなたは知ってた?フランスの伝統菓子「サントノーレ」の魅力を総まとめ

サクサクのパイ生地に、カラメルのかかったシューと甘いクリーム。あなたは、そんな特徴を持ったフランスの伝統菓子「サントノーレ」を知っていますか?日本ではあまり馴染みのないそのスイーツの、特徴や作り方、食べられるお店まで、魅力を総まとめ!

2019年2月22日 更新

かわいさ溢れる「サントノーレ」

みなさんは、「サントノーレ(saint-honoré)」というスイーツを知っていますか?
まるで積み木を重ねたかのようなそのビジュアルと、思わず顔がほころんでしまいそうな色合いは、まさに女の子の夢とも言えますよね!

フランスでは伝統的なお菓子として知られているのですが、日本ではさほど親しみがなく、見たことがない、初めて聞いたという方も少なくないと思います。

「サントノーレ」ってどんなケーキ?

サントノーレとは、円盤状のパイ生地を土台に、ふちにはカラメルを塗ったシューを、中央にはクリームをたっぷりと絞ったケーキのことです。フランスでは、特別な日に食べられることが多く、アレンジがしやすいため根強く愛され続けています。

今まで、日本であまり目にしなかったことが不思議なくらい、女の子のハートをがっちりと掴むケーキですよね!

パリの「サントノーレ通り」との関係は?

フランスの首都・パリには、「サントノーレ通り」という通りがあるのですが、ケーキのサントノーレとはどのような関係があるのでしょうか。

名前の由来となった

どちらの名前が先かというと、通りのほうが先に「サントノーレ」と名付けられました。そんなサントノーレ通りでお店を開いていたシブースト氏というお菓子職人が、このケーキを考案したことがきっかけとなり、「サントノーレ」と名付けられたとされています。

あくまで諸説あるうちの一説にすぎませんが、同じ名前を持っている以上、無関係とは考えにくいですよね。
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