アイスをつける

これは、やみつきになる禁断の食べ方。ワッフルのようにオン・ザ・アイスクリームしちゃいましょう!シンプルなバニラアイスがいいでしょう。甘党の方は、さらにチョコレートやキャラメルなどのお好みのソースをかけて召しあがれ。

札幌土産としてもおすすめ

発祥は根室ですが、札幌の「はしや」でも扱われており、お土産としても人気です。札幌店のみのオリジナル商品として、なんと「堅焼き」タイプも販売されています。 オランダせんべい以外にゴマせんべい、ピーナッツせんべい、良質なでん粉を使用したデンプンせんべいなども販売されているんですよ。 ほかの場所では、千歳空港の「きたキッチン」や都内では「有楽町どさんこプラザ」、「北広島三井アウトレットパーク」でも販売されています。
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もうひとつのオランダせんべい

山形県酒田市の「酒田米菓」でも、オランダせんべいが製造・販売されていて、こちらも地元で大人気なんです。昭和37年の発売以来、東北のソウルフードとして長い間親しまれているそうです。東北地方限定販売にも限らず、年間2億枚以上を販売しているそうです。

名前の由来

こちらの「オランダせんべい」という商品名の由来は、庄内地方の方言で「私たち」を「おらだ」と言うことから「私たちの米で作った私たちのせんべい」→「おらだのせんべい」→「オランダせんべい」というふうに名前がつきました。

味、特徴

製造は、玄米の精米から出荷に至るまで全ての工程を自社で管理し、微妙な気温の変化や米の状態に合わせて機械の設定もその都度調節して品質の優れた状態を保ち、加工しています。 こちらの商品は、根室発祥のやわらかいタイプではなく、山形県庄内産のうるち米を厚さ2mmの極薄にパリッと焼き上げた、塩味の元祖うす焼せんべいです。いわゆる“サラダせんべい”ですが、発売当初はおせんべいに「サラダ」という名前は馴染みがなかったので、別なネーミングが考えられたようです。東北地方らしく「ずんだ風味」バージョンもあります。

工場見学や体験も

本社最上川工場は観光工場として施設名称は、その名も「オランダせんべいFACTORY」。今回新しくオープンした全長545mの工場は製造工程を見学できるほか、お米とせんべいについての歴史を学んだり、おせんべい作り体験もできる、お子さまにも楽しめるトリックワールドとなっています。カフェも併設されているので、ゆったりできるのもうれしいですよね。
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