焼き立てフィナンシェ!新宿伊勢丹『ノワドゥブール』の魅力はここ

新宿伊勢丹の地下1階の『ノワドゥブール』。ここでは焼き立てのフィナンシェを食べることができるんです。こだわりのお菓子は、どれも魅力たっぷり。今回はそんな『ノワドゥブール』のお菓子をご紹介していきますよ。見たら食べたくなること間違いなし!

作りたてのおいしさを伝える

パティシエさんがお客さんに一番伝えたいのは、「作りたてのおいしさ」です。それぞれのお菓子の一番おいしい瞬間を、お客さんに味わってもらうため、毎日ひとつずつ丁寧に手作りしたお菓子を、焼きたてホヤホヤの状態で届ける。

それが、「ノワドゥブール(noix de beurre)」の思いです。

新宿伊勢丹の地下へ

新宿3丁目駅を降りてすぐのところにある、新宿3丁目のシンボルとも言える「新宿伊勢丹」。ここの地下1階に「ノワドゥブール」があります。

新宿伊勢丹の駐車場を利用することもできますし、電車の場合も、駅から降りてすぐなので、行きやすい立地です。
こちらが、地下1階にある「ノワドゥブール」の店舗です。ほかにも、洋菓子店やお惣菜のお店がずらりと軒を並べているので、買い物ついでに寄るのにはぴったりですね。

テイクアウト専門なので、イートインスペースはありません。お店の奥のガラスで仕切られた調理スペースでは、おいしそうなスイーツを作っている光景を見ることができます。

大人気の焼きたてフィナンシェ

外はカリッと、中はジュワッと

「ノワドゥブール」に来て絶対に外せないアイテムといえば、やはり「フィナンシェ」です。カリッと焼きあがったジューシーなフィナンシェをかじれば、バターとアーモンドのこうばしい香りが口いっぱいに広がります。

バターはこだわりの国産発酵バターを使用。そこに、スペイン産マルコナ種のアーモンドプードルと、きび砂糖を合わせて、高温のオーブンで短時間で焼き上げた、パティシエのおいしさへのこだわりが詰まったひと品です。

バターのジュワッと感が「重いかな?」と思わせつつも絶妙で、あっという間に食べきってしまうのだとか。

焼きたてを食べてほしいから

焼き菓子といえば、洋菓子店にあらかじめ焼いておいたものを一日中置いているイメージですよね。

しかし、「ノワドゥブール」は、焼きたてのおいしさを知ってもらうことにこだわり、1日に10回〜15回、少量ずつ焼くという、あえて手間のかかる方法で提供しています。ここにこそお店のこだわりがあり、そうすることで、常に焼きたてを提供できる状態を保っているそうです。

焼きたてがなくても、少しお店の前で待っていれば、焼き上がりを知らせるベルの音が聞こえてきますよ。

値段

お店の人気メニュー「フィナンシェ」は、1個¥216となかなかリーズナブルなお値段。詰め合わせになると、5個入りで¥1,404、10個入りで¥2,592です。

パクパク食べ進められてしまうので、詰め合わせで購入して、おうちでティータイムを楽しむときのお供にいかがでしょうか?

ほかにも人気メニューはたくさん

レモンのケーキ

フィナンシェに続く、お店の看板メニュー「レモンのケーキ」です。形も色も、レモンをかたどっていてとってもかわいいケーキ。シャリシャリと歯触りのよい糖衣に包まれた、レモンのさわやかな香りが広がるケーキです。

実は、こちらのケーキは焼きたてではない方がおいしいとのこと。時間が経てば経つほどにケーキのしっとり感が増し、食べごろになるそうです。

キメの細かいスポンジに、濃厚でフレッシュなレモンの果汁や香りがしかり染み込んだ、「熟成した」レモンケーキを味わってください。

カヌレ

焦げそうなほどに、外をカリカリに焼き上げているのに、中はとってもしっとり。ラム酒の効いたカスタード生地が香る「カヌレ」もお店の人気商品です。

パリッと音がするほど香ばしく焼き上げた生地と、中のもっちりとした生地のギャップ楽しんでください。

ラム酒がしっかり目に効いているので、大人の焼き菓子ですね。

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チョビ子

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