おすすめの「全自動コーヒーメーカー」15選!生活に合うものを選ぼう

コーヒー豆を入れてボタンを押すだけで、おいしいコーヒーが淹れられる「全自動コーヒーメーカー」。この記事では、おしゃれな見た目のものや本格コーヒーが淹れられるもの、ひとり暮らしにぴったりなコンパクトサイズの商品まで、おすすめしたい全自動のコーヒーメーカーをご紹介します!

2019年6月6日 更新

"全自動" のコーヒーメーカーって何?

コーヒーメーカーにいろんな種類があるということは分かっていても、"全自動" と聞くと「何がどこまで自動なの?」と思ってしまいますよね。

これはもう名前の通りなのですが、"すべてが自動" なんです。つまり、豆を挽く・お湯を温める・抽出するといったコーヒーを淹れるまでのすべての動作を、自動でおこなってくれるマシンのことを指します。

全自動コーヒーメーカーはすべて「ミル付き」

コーヒーメーカーを選ぶ際、ミル(豆を挽いて粉にする機能)が付いているかいないかというポイントがありますが、全自動タイプは豆を挽くところからおこなってくれるためミル付きが前提。

コーヒー豆は挽いたそばから酸化して風味が損なわれていくので、全自動によって挽いた豆をすぐに抽出することによりコーヒー本来の味わいを楽しめるんですよ。

コーヒーメーカーを選ぶときのポイント

一度に淹れるコーヒーの量

一度にどれくらいの量のコーヒーを淹れられるかは、マシンによって異なります。2〜3杯の少ない量で淹れるタイプから、10杯以上をまとめて淹れられるタイプまでさまざま。何人家族なのか、一日に何杯のコーヒーを飲むのかなど、あなたの生活スタイルに合わせたものを選びましょう。

フィルター、サーバーの種類

フィルターとは、粉を入れて抽出する際 "漉し器" の役割を果たしてくれる部分。タイプは「ペーパーフィルター」と「メッシュフィルター」のふたつがあり、ペーパーで淹れるとすっきりとした味わいに、メッシュで淹れるとコク深い味わいになります。

サーバーとは抽出したコーヒーを入れておく容器のことで、主にガラス製とステンレス製があります。ガラス製はにおいがつきにくくコーヒーの残量がひと目で分かるというメリットがあり、ステンレス製は保温機能に優れアイスコーヒーを作るのにも適しています。

お手入れ方法

全自動のコーヒーメーカーは豆挽きからドリップまですべてをおこなってくれる優れものですが、最後のお手入れ方法は商品によって変わります。

なかには残ったコーヒーかすを自動で捨ててくれるものから、水洗いしなければならない部分をまるっと取り出せるものまであるので、日常的にコーヒーを飲む方はお手入れが簡単なものを選びたいですね。
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noranora69

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