とろ〜り濃厚。横浜「しょうゆきゃふぇ」の生プリンが気になる!

横浜・元町公園「しょうゆきゃふぇ」の定番デザートとして知られる「生プリン」。プリンの上に卵黄が丸ごとのっていて、濃厚な味わいを楽しめると話題なんです。今回は、気になるお味や、素材のこだわりをご紹介します!

横浜「しょうゆきゃふぇ」の生プリン

横浜の「しょうゆきゃふぇ」で食べられる「生プリン」をご存じですか?卵黄が丸ごと上にのっためずらしいプリンで、メディアで紹介されてからとっても話題になっているんですよ。今回は、気になるお味や、素材へのこだわりをまとめてみました。

歴史ある洋館でランチやティータイムを

横浜「しょうゆきゃふぇ」は、元町公園の緑に囲まれたエリスマン邸の中にあるお店です。エリスマン邸は、日本の近代建築の父といわれたA.レイモンドさんの作品で、店内では横浜らしい、異国情緒たっぷりの雰囲気を感じられます。

「しょうゆきゃふぇ」では、和テイストの甘露醤油を素材につかった、オリジナリティあふれるメニューを楽しめるんですよ。そのなかでも、とくに注目するべきスイーツが、お店の定番デザートとして知られる「生プリン」。

卵黄が丸ごとのったプリン!

「生プリン」の上には、フレッシュでコクのある神奈川県相模原市「コトブキ園」の最高品質卵「恵壽卵(けいじゅらん)」が丸ごとひとつのっているんです!卵の下には、バニラが品良く香る濃厚なブランマンジェがたっぷり。別容器で、甘みとほろ苦さのバランスが絶妙なカラメルソースがついています。

口の中で、ブランマンジェ、卵黄、カラメルソースがとろけあった瞬間、「生プリン」は完成するんだとか。見た目のインパクトと繊細な味わいから多くのメディアで紹介され、さらに反響をよんでいるそうです。

季節限定のメニューも見逃せない

期間限定で抹茶パウダーのかかったものや、1日10食限定の桜生ぷりんなども登場するそうです。何度もおとずれて、季節ごとの味わいを楽しみたいですね。

「生プリン」だけでなく、甘露醤油を素材につかった和テイストのお料理が豊富です。もっちり食感のパスタと醤油の風味がマッチした「桜海老と春キャベツのフィットチーネ」など、旬の食材を楽しめるメニューがそろっています。

フレッシュフルーツをふんだんに使用!

生プリン以外の、フレッシュなフルーツをたっぷり使ったデザートも豊富!「紅いちごの生プリン」には、シェフ自ら収穫した完熟いちごを使っているんだとか。期間限定メニューなので気になる方は事前に調べておくといいかもしれないですね♪どのスイーツも個性豊かで、メニュー選びに迷ってしまいそうです。

お土産に「醤油パン」もお忘れなく!

お土産にぜひとも買って帰りたいのが、「醤油パン」。富士山のわき水で仕込んだ貴重な醤油をパン生地に使用していて、オーブンで軽くあたためると醤油のこうばしい香りがふわっと広がります。もっちりとした食感と醤油の味わいがバターとも相性抜群です。

スイーツもランチメニューも、素材にこだわり抜いたオリジナリティーあふれる品々ですね。横浜をおとずれた際は、「しょうゆきゃふぇ」の生プリンをめしあがってみてはいかがでしょうか?

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